書店員 波山個間子 (1) (it COMICS)

著者 :
  • KADOKAWA
4.09
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本棚登録 : 141
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048927352

作品紹介・あらすじ

「青ひげブックス」で、ブックアドバイザーとして働く書店員・波山個間子。
接客はすこし苦手だけど、読書量と本の知識ならこの店随一。
お客様と本との出会いをとりもつために、本の世界を彼女は今日も歩きまわる。

<編集部からのコメント>
作中に登場するのはすべて実在する本ばかり。
読書や書店が好きな方にオススメの一冊です。

<収録内容>
第1話~第6話

●本格派オトナ女子のための少女コミック誌「COMIC it」で現在好評連載中●
<公式サイト>http://comic-it.jp/
<公式Twitter>https://twitter.com/COMICit_amw

感想・レビュー・書評

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  • 期待以上に好きな雰囲気だった。特に『車輪の下』は割と子どもの頃に読んで衝撃だった作品なので大きく取り上げられていて嬉しい。ちゃんと読み返してみたくなった。
    カバーを外した時の文庫風デザインも好き。
    p74のセリフ「フィクション」は「ノンフィクション」の誤植かな。あと、アンケートのQRコードが読み取れなかった…。私のスマホの問題かな?

  • ブックアドバイザーの波山個間子のお話。
    いろんな作品のあらすじがわかりやすく書かれていて、読んでみたくなった。
    ヘッセの車輪の下を読むことと向き合った話が特によかった。
    独特な表現や、お話のテンポが心地いい感じがする。

  • 【あらすじ】
    本との出会い、お手伝いします。

    「青ひげブックス」で、ブックアドバイザーとして働く書店員・波山個間子。
    接客はすこし苦手だけど、読書量と本の知識ならこの店随一。
    お客様と本との出会いをとりもつために、本の世界を彼女は今日も歩きまわる。

    【感想】

  • 字のない葉書も少年の日の思い出も懐かしかった。

  • 心をこめて本を選ぶ波山個間子はとてもいい人
    向田邦子読んでみようかな

  • 十年前に読んだヘッセの「車輪の下」の内容を少しも覚えていなかった。うーむ。

  • 接客はいまいちだけど、本の知識はピカ一の波山さんと店長、バイト君がお客の希望にあった本を提供していきます。
    本にはたどり着けても在庫が無かったりは、書店員としては悔しい限りですね。

  • 好きなことを仕事にできるって大変そうだけど、すごく羨ましいです。
    好きなことだけで生きていきたい。

  • 登場キャラがそれぞれに濃くて波山さんとの関わりかたが色々な形で描かれていて楽しめる。店長のエピソード等、今後に期待。

  • ブックアドバイザーが本を探します。

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