- KADOKAWA (2017年5月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (274ページ) / ISBN・EAN: 9784048927604
作品紹介・あらすじ
高潔な王として名高いユーリには、人に言えない願望があった。
それは男に支配され酷く犯されること…。
豊かな小国の王であるユーリは、聡明で高潔な王として名高いが、
秘めた性的嗜好をもっていた。
それは、支配され陵辱されたいという願い。
それを叶えてくれる唯一の男、シュヴァルツと出会い、
互いに素性を隠し爛れた関係を続けていたユーリ。
だが、実はシュヴァルツは隣国の王子だった。
これは、ユーリを操ろうとする隣国の策略なのか…?
昼は気高き王、閨では奴隷。
二つの顔をもつ王と、悲運の王子が織りなす愛の物語――。
感想・レビュー・書評
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隣国の王子×若き王。
kindleアンリミで読めました。秘密の恋、特殊な性癖、一国の王としての立場と色々な要素が絡まりあったお話で面白かったです。隣国との政治的な駆け引きや他の登場人物との絡みも複雑に考えられていて良かったです。
若き王のユーリの真っ直ぐな潔い心も好感持てました。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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