100年後も読まれる名作(6) くまのプーさん (6)

  • KADOKAWA (2017年11月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (148ページ) / ISBN・EAN: 9784048929318

作品紹介・あらすじ

『えっ!? プーさんって、小説だと、こんなに泣ける話だったの??』
【オールカラー版】

【あらすじ】
“どこで森”のプーさんは、ハチミツのことばかり考えてる、食いしんぼなくまさん。おバカなくせに知ったかぶりだから、とんでもないかんちがいをして、おかしな事件をたくさんひきおこします! クリストファー・ロビンや動物たちに笑われながらも愛され、楽しくすごしていましたが、ある日、森に恐ろしい危機がおとずれます。そのときプーさんは…。小説でしか語られない感動がつまった、泣ける名作! カラー絵いっぱい!

【カバー袖の紹介文】
プーさんってば、ロバのイーヨーのお誕生日に、大好きなハチミツをプレゼントするなんて、りっぱだなあ~。
あれ? でも、そんなに味見しちゃっていいの?

イギリスのゆかいなくまの名作が、さくさく読めるオールカラー版になった!


【この本のおすすめポイント4】
1.お話にはいりやすい『物語ガイドまんが』
2.わくわく読書できる『カラー絵+ポスター』
3.ビリギャル先生が教える『読書感想文の書きかた』
4.面白さをぎゅっとしぼった『さくさく読める版』


【みんなの声】
「100才になっても読めるってうれしい」(小4女子)
「えがめっちゃおもしろかった。すきになっちゃった」(小1女子)
「この本好きになったから、何回でも読めちゃいそう!」(小4女子)
「とてもわかりやすくて、おもしろい!」(小2女子)
「読書感想文で書いた!」(小4女子)
「めっちゃオススメですよ! ひろめる!」(小2女子)

感想・レビュー・書評

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  • り。1157
    5y10m
    何やら面白いらしい よかったよかった

    じ。515
    3y1m

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著者プロフィール

児童文学作家。岩手県生まれ。東北薬科大学卒業。大学在学中に講談社児童文学新人賞を受賞し、『霧のむこうのふしぎな町』でデビュー。ファンタジー作品を多く書き続けている。『牡丹さんの不思議な毎日』で産経児童出版文化賞大賞、『つづきの図書館』で小学館児童出版文化賞、『岬のマヨイガ』で野間児童文芸賞受賞、『帰命寺横町の夏』英語版でバチェルダー賞受賞など受賞歴多数。


「2023年 『トットちゃんの 15つぶの だいず』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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