スイーツ刑事 ウェディングケーキ殺人事件 (メディアワークス文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 29
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (338ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048929561

作品紹介・あらすじ

どうしてもスイーツから逃れられない刑事がいる。普段はスイーツを貪るだけのダメ人間だけど、糖分を摂れば難事件をも解決するスイーツ狂いのキャリア刑事・加東慶貴。もう一人は、学生時代に進路で悩み深夜のケーキ屋でドカ食いしていて補導され、慶貴に「警官になりなさい」と諭され本当に刑事になってしまった和菓子屋の娘・佐東杏子。
 そんな運命的な「あんこ」と「ケーキ」が再会したのは、ウェディングケーキの中にパティシエの死体が隠されていたスイーツフェスの事件で!?

感想・レビュー・書評

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  • タイトルや表紙からしてコメディだろうなあと思ったけれど、やはりコメディだった。登場人物のキャラが立っていたし、女主人公に好感を持てたので、個人的に楽しめた。
    ただ、思っていたギャップと実際に読んで感じたギャップが違っていたので、自分の萌えツボには入らなかったなぁ。あと、主役二人の傍にいる刑事さん達にもあと少しでいいから活躍の場を設けてほしかった。
    相棒みたいな話を好む人や、事件が起こってるのにどうたらこうたら思う人には不向きかもしれない。

  • 【甘いは正義っ!(この二人にとっては)  “おかし”な刑事コンビがおくるスイーツミステリ!】

     どうしてもスイーツから逃れられない刑事がいる。普段はスイーツを貪るだけのダメ人間だけど、糖分を摂れば難事件をも解決するスイーツ狂いのキャリア刑事・加東慶貴。もう一人は、学生時代に進路で悩み深夜のケーキ屋でドカ食いしていて補導され、慶貴に「警察官になりなさい」と諭されて本当に刑事になってしまった和菓子屋の娘・佐東杏子。
     そんな運命的な「あんこ」と「ケーキ」が再会したのは、ウェディングケーキの中にパティシエの死体が隠されていたスイーツフェスの事件で!?

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プロフィール

岩手県出身。第15回電撃大賞の応募をきっかけに『リリーベリー イチゴショートのない洋菓子店』でデビュー。

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