カミサマ探偵のおしながき 二の膳 (1) (メディアワークス文庫)

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  • KADOKAWA (2017年6月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (274ページ) / ISBN・EAN: 9784048929592

作品紹介・あらすじ

美酒を一献振る舞えばどんな難題も解決! 大晦日、雄里の友人が持ち込んだのは「宝探しをしてほしい」という謎の依頼で? 店に 居着く一言主のコトハと苦労人の店主が織りなす、季節の料理と日常の謎をどうぞ。

みんなの感想まとめ

美酒を一献振る舞えば、どんな難題も解決するというユニークな設定が魅力の物語。元カミサマの自称探偵コトハと、彼女に振り回される店主・雄里の掛け合いが楽しく、二人の個性が際立っています。大晦日を舞台に、雄...

感想・レビュー・書評

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  • コトハのキャラがナイスで楽しい~。
    なにしろ神様なのでヒトとは色んな感じ方が違うし。
    それを受け止めている雄里も懐が深い。
    2人?の掛け合いが楽しい。
    最初に謎解きの依頼をしてきた先輩が豪快でいい。
    かっこいいよね。
    偶然だけど、時期がぴったりのおせちネタはそうだよね、と。
    込められた想いってあるから。
    そして、いくら心がこもっていても、長いネールでのお料理はパスかなぁ。
    あとがきを読むと、ゆっくりペースのお方なのね。
    このシリーズの続きもいつか読めるといいな。

  • 【「今の一言、しかと聞き届けた!」 飲んだくれの神様が、その事件解決します!】

     美味しいお酒を一献振る舞えば、どんな難事件も解決してくれる。居酒屋「とりい」に居着く元カミサマの自称探偵コトハと、そんな彼女に迷惑かけられっぱなしの店主・雄里。年末の営業も終わり、二人は静かに酒を飲み交わしながら年越しを迎えるはずだったが……。
     大晦日の朝に店を訪れたのは、雄里の大学生時代の友人。そんな彼がコトハに依頼したのは「宝探し」という突飛な依頼だった。
     季節の料理と日常の謎をどうぞ。

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著者プロフィール

2011年に刊行した『シアンな憂鬱な銃』(電撃文庫)でデビュー。壮大なファンタジーからヒューマンサスペンスまで、多彩な作風を持つ。近著に『残念ねーちゃんの捜索願い』。

「2018年 『猫又とキャンパスライフ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐原菜月の作品

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