UniRx/UniTask完全理解 より高度なUnity C#プログラミング

著者 :
  • KADOKAWA
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  • Amazon.co.jp ・本 (496ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048930758

作品紹介・あらすじ

UnityにおけるC#プログラミングをある程度習得している人を対象として、UniRx/UniTaskの活用方法を徹底的に解説する。
UniRx,UniTaskはともにUnityによる高度な開発を行う場合に必須となるものだ。リアクティブプログラミングの概念をUnityで利用できるようにするライブラリがUniRx、C#の標準機能であるTaskおよびasync/awaitをUnity向けに最適化したライブラリがUniTaskである。
本書は、UniRx/UniTaskに関する基礎的な用語、動作原理、各オブジェクトの振る舞いなどをきめ細かく紹介していく。
それぞれの特徴を体系的に理解することで、一歩先を行くプログラマとしてのスキルを身につけることができる。

感想・レビュー・書評

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  • UniRx、UniTaskの特徴や利用用途、膨大なオペレータの解説が1冊にまとまっているので、全体像を理解するのに役立ちました。
    ネットの情報は細切れだったりそもそも正しくないこともしばしばあるので、綺麗に1冊に収まっている本書はリファレンスとして重宝しそうです。

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著者プロフィール

幼いころからゲーム開発者を夢見てC#を学習し、「とりすーぷ」名義で同人ゲーム制作活動を行う。Unityにおける効率的なプログラムの設計手法やライブラリの活用方法を研究中。ゲーム制作の経験を活かしてブログ執筆や勉強会主催・登壇を行い、その積極的なコミュニティ活動が評価され2018年にMicrosoft MVP for Developer Technologiesを受賞。以降、継続して受賞中。現在株式会社バーチャルキャスト所属。

「2020年 『UniRx/UniTask完全理解 より高度なUnity C#プログラミング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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