傷口はきみの姿をしている

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 40
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048930802

作品紹介・あらすじ

クラスメイトと適度な距離を保ち、深く関わりすぎないよう気をつけながら穏やかで平和な日々を過ごす高校生、卯月遥臣。そんな遥臣のクラスに美しい少女、鷹宮螢が転校してきた。
「ボクは、深く関わる相手は自分で選ぶことにしてる。だから、わざわざ気を遣って話しかけてこなくていいよ」
螢の人を寄せつけない転校の挨拶に、遥臣はクラスの雰囲気が壊れることを不安に思い、そして期待した――。
遥臣が人との深い繋がりを避けてきた理由とは? 螢に惹かれる理由とはなんなのか。
どこにでもいる普通の高校生たち、彼らが抱える秘密とは――。
心に傷を持った思春期の少年少女たちの青春群像劇。

感想・レビュー・書評

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  • よく分からん世界(笑) 美人じゃなかったら なんだお前は?の蛍。 七桜の存在って結局 なんなん? 長いだけで あんまり中身がない感じだと思うのは、私がおばさんだからなのか。

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著者プロフィール

千葉県出身。著書に『妖狐に嫁入り』、『妖狐に嫁入り -結-』(ともにパブリッシングリンク)がある。

「2021年 『傷口はきみの姿をしている』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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