お化けのそばづえ

  • KADOKAWA (2022年3月25日発売)
3.29
  • (1)
  • (2)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 63
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784048931045

作品紹介・あらすじ

おれのせいで人が死ぬ。それでも生きたかった――。

生まれてこの方、須磨軒人(すま・のきひと)に安心できる場所はなかった。
どこにいてもお化けに苛まれる。人に憑りつき、人を殺す“真っ黒なお化け”に。
そのために友達もできず、お化けに対して理解を示そうともしない父親とも縁を切るはめに。
しかし、結婚し、家族を持った軒人はもう逃げるわけにはいかない。
なぜ自分にばかりお化けが出てくるのか?
父は本当にお化けが見えなかったのか?
お化けとは一体何なのか?
謎を抱えたまま、軒人はある霊能者を頼ることになるが――。

――次はおれが、殺される。
Twitterで話題の新星が放つ本格オカルトホラー。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 淑徳大学OPACリンク

  • どろどろしたホラーかと思いきや後半に向かっての展開がアクション映画のようで、最後まで一気に読んでしまう面白さがありました。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1986年東京都生まれ。東京都在住。本書で小説家デビュー。そのほか漫画原作も手掛ける。

「2022年 『お化けのそばづえ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

後谷戸隆の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×