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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784048931151
作品紹介・あらすじ
本書では、関数型言語のClojureとオブジェクト指向言語のJavaを比較しながら、ソフトウェア設計の原則や手法の違いを解説している。また、これまでオブジェクト指向特有のものと思われてきたUML、SOLID原則、デザインパターンなどを関数型言語に適用することで、両者は必ずしも対立する概念ではなく、共通点がいくつもあり、補完し合える関係にあることを明らかにしようとしている。最終的には、両者を融合したものが「ソフトウェアの本来あるべき姿」だと主張するに至っている。
感想・レビュー・書評
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関数型プログラミングの本は数あれど、Clojureで書かれている本は初めて見た。ボブおじさんの知名度でなければ日本で出版されなかったんじゃないだろうか。beforeのコードがJavaなのも違和感が強い。
純粋な関数型プログラミングにこだわらず適宜取り入れようというというスタンスなので、オブジェクト指向との混合でコードが書かれている。しかし、オブジェクト指向を混ぜたせいで依存関係がかえってややこしくなっているように見える。ライフゲームでセルの種類ごとにまとめるというのは、正直無理がある設計と感じた。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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