笑い猫の5分間怪談(13) さよならをもう6回

  • KADOKAWA
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本棚登録 : 13
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048932011
#9

作品紹介・あらすじ

※ホームページもやってるぞ! 全巻の第1話が読めて、感想がかきこめる!

『6回笑(わら)って6回泣(な)かせる、おれとあたしの最終巻(さいしゅうかん)』

「笑い猫(わらいねこ)」が語る、5分で読めるたのしい怪談(かいだん)。
さし絵もいっぱい!【どの巻からでも読める! 】

ねこなめ町には、ふしぎなうわさがある。
ドーナツ店のあるビルの地下6階で、しゃべる猫が、うらないの館をオープンしたらしい。
そこでは、お客に『もしもの世界』をみせてくれて、おまけに怪談も聞かせてくれるんだって!
さあ、「笑い猫たち」が語る、1話5分で読める、たのしい怪談集のはじまりはじまり~。

 アリサはバレンタインに陽大(はると)に告白したのに、おかえしどころか返事(へんじ)さえもらえていない。それをドーナツ店でミサキにぐちってると、柏崎(かしわざき)にフラれたタクトが登場し、三人で床下になぞのとびらを発見する。
 すると、そこから陽大と柏崎の声が…。
「おりておいで~。占いの館やってるよ~」
って怪しすぎ! 笑い猫が6匹(?)登場の最終巻!

【全国の学校で大人気!!】
「笑い猫のおかげで本がすきになった。(小2男子)」
「家族みんなで読めるのがいい(小6男子)」
「おもしろくて、10回以上も読みました。(小3男子)」
「学校ですごい人気(小3女子)」
「ホラーが嫌いでも好きでも、みんなワクワクして読める(小5男子)」

(1)1話5分で読める
(2)さし絵がいっぱい
(3)人気作家が書いている

感想・レビュー・書評

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  • ついに最終巻。
    終わってしまった。
    ユーレミも最終巻っぽい結末だった。

    謎のお姉さんとかが出てくる話も続き気になってたのになあ。

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著者プロフィール

1959年浜松市生まれ。著作に「ペーターという名のオオカミ」(小峰書店、産経児童出版文化賞、坪田譲治文学賞)など多数。日本ペンクラブ会員。日本YA作家クラブ会員。青山学院女子短期大学非常勤講師。

「2019年 『ナルニア国物語 ライオンと魔女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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