ラノベ作家になりたくて震える。 (電撃文庫)

  • KADOKAWA (2017年9月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784048933377

作品紹介・あらすじ

 ラノベ作家志望の高校生・冬野藍介はある日、自分の作品が何者かに盗作され、新人賞を受賞したことを知る。ショックを受ける藍介にクラスメイトの元天才子役・鮎原睡蓮はこう打ち明ける。
「実はね、この作者はね、わたし、なの」「………はい?」
「お願い。二巻を書くのを手伝って!」「……は?」
 睡蓮の言葉に混乱し、怒りを爆発させる藍介であったが、結局睡蓮のムチャ振りを渋々引き受けることになり……。そして徐々に距離を縮めるふたり。しかしその先に、本当の衝撃が藍介を待ち受けているのであった……!?

感想・レビュー・書評

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  • 聞いたことがある共同執筆っていう形
    原案と原作と著者と
    あるものを描く
    共同執筆って最初に言えなかったのかね
    言えなかったからこそ
    物語が始まる
    読み始めたけど途中で読めなくなって
    でも改めて読んで関係が変わる
    始まりの物語だからこそ
    いい始まりだね

  • 1冊。創作をする人たちの事を書いてます。
    佐渡ケ島晴が良いキャラクター、紫袴黒髪美少女だから、めえめえ

  • 久々のラノベでおもしろかったけど、後半急展開?
    というか、普通に共同作品なんです!って言えば良かったのでは?

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著者プロフィール

電撃文庫『彼女は遺伝子組み換え系』でデビュー。

「2017年 『ラノベ作家になりたくて震える。 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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