新約 とある魔術の禁書目録(19) (電撃文庫)

著者 :
制作 : はいむら きよたか 
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 84
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048934053

作品紹介・あらすじ

目を覚ますと頭の先から足の裏までびっちり特殊なスーツに覆われて脱げない浜面。何かしらの犯罪に巻き込まれ街中どころか一方通行まで敵に回した彼は途中、新たな厄介ごとを背負う。それは道端に捨てられた小さな赤ん坊。その手首のタグにはLから始まる六文字が刻まれていて? 果たして馬鹿なヤンキー浜面はミニスカサンタで巨乳な恋人・滝壺理后に気づいてもらえるのか。
 一方その頃上条は窮地。何だか知らんが究極美少女と化した滅法大人気ないアレイスターから逆セクハラをお見舞いされていた。相手は宿敵だが究で極な美少女、どうするツンツン頭!

感想・レビュー・書評

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  • 18巻で、かなり理解に苦しんだが・・この巻は挫折状態。もう訳が分からない(^^;
    相当、キャラが変ってる気がするなぁ・・意味不明な展開が多いし・・状況が分からない。登場人物じゃなく、作者が暴走してるんじゃないかな?いい加減にケリつけろよと思っていたら、次は英国編?とにかくキャラの使い捨てと拾い上げが激しくて・・キャラが思い出せない・・大悪魔が出てきてもなぁ・・

  • おおきな流れはあとがきにあるので、あんまり書くことないのでした。あとがきの後にエピローグみたいなのが。広告だと思って、読み飛ばすところでしたよ。
    P375 各々が違う方向へ歩くわけですが、目的地がイギリスなら、ちょっと違うような気も。

  • 雑魚無能力者がメインの話の中でいちばんおもろかったかもやな。

  • 前巻の続きでなぜか、クローリーのデレイベントの話になっていた。前巻とのギャップがあり過ぎて面白い。
    コロンゾンの目的や次の相手も分かりやすかったし色々とすっきりした巻だった。
    イギリス魔術組が敵か・・。どこまでが敵で味方なんだろう?

  • エイワスの怒涛のデレ。というか結局のとこアレイスターとエイワスがどういう関係なのか一読じゃ分からない……

    三主人公が出ると対比が面白い。最近はインフレが進んで一方通行クラスがごろごろいたけど、まあ一般人代表からしたら全員怪物以外の何者でもないよな……
    インデックスと対峙してたはずの一方さんが独り言だけでスルーしたのもだけど、群像劇になり過ぎて見てるだけ待機状態になってた人が何人もいそうw

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プロフィール

鎌池 和馬(かまち かずま)
ライトノベル作家。男性。趣味は「仕事」(小説を書くこと)で、休日も仕事のための資料調査などに余念がなく、結果として速筆・多作
2004年、『とある魔術の禁書目録』でデビュー。度々アニメ化され、代表作となった。原作の累計発行部数は1500万部を超え、宝島社主催「このライトノベルがすごい!」2011年度「作品部門」1位、2014年度「このラノ10年間のベストランキング」1位を獲得。また、同作品のスピンオフ漫画『とある科学の超電磁砲』の原作も担当。その他代表作に、アニメ化された『ヘヴィーオブジェクト』など。

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