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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784048935012
作品紹介・あらすじ
人気TVアニメ『結城友奈は勇者である』1期と2期の間に起こった、もう1つの物語。かつて三好夏凜と勇者の座を争い敗北した、元勇者候補生・楠芽吹の自らの誇りをかけた戦いの軌跡。
みんなの感想まとめ
勇者の資質を持ちながらも、勇者になれなかった少女たちの葛藤と成長を描いた物語です。非勇者である彼女たちが日常の中で直面する悩みや試練、そして仲間との絆が丁寧に描かれています。アニメ「勇者の章」を補完す...
感想・レビュー・書評
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人、一人ひとり大切にする話。
非勇者、防人(さきもり)たちの日常と外の世界の物語。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
勇者であるシリーズの外伝作品。
アニメ「勇者の章」を補完する形の「量産型勇者」の話。
設定的には大変燃えるし、勇者の超常力がない非勇者の面々が、本編で豆腐のように切り捨てられる星屑と、死にそうになりながら戦うというのは外伝らしくてとても良かった。そういうの好き。
もう少し紙数があればなと思う。
のわゆ、わすゆ、くめゆ、と小説媒体で読めるので、ゆゆゆも小説にしないかな。マンガはあるけど。
ときどき、一文の中で視点人物が混ざるのが気になる。 -
「勇者である」シリーズ
勇者の資質を持ちながら、勇者になれなかった少女たちの物語。
「防人」としておつとめを果たすことになった32人の少女たち。
悩み、葛藤しながらも前に進んでいく。
「結城友奈は勇者である」と同じ時期の「影で支えた少女たち」のお話し。
今やってるアニメに繋がるラストで「なるほど~」な感じ
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