100年後も読まれる名作(8) 小公女セーラ

  • KADOKAWA (2018年4月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (148ページ) / ISBN・EAN: 9784048935111

作品紹介・あらすじ

一生心にのこる、くじけなかった少女の感動の物語
『お金も家族もうしなった。それでもわたし…心はプリンセスでいたい』
【オールカラー版】

「ごちそうがあるって、“つもり”になるの」
「つもり?」
「そう。まずしくても、そのつもりになれば、わたしたち、プリンセスにもなれるの!」
世界中が夢中になった、米国の名作が、さくさく読めるオールカラー版になった!

【あらすじ】
大金持ちの娘・セーラは、大好きなパパとはなれ、上流階級の女の子ばかりがくらすミンチン女学校に入学する。セーラはすぐに教室の人気者になるけれど、パパが亡くなり、一晩で無一文になってしまう。いじわるなミンチン先生は使用人としてなら学校においてやると言い…。まずしくてもいじめられても、心だけはプリンセスであろうとするセーラ。でも、とうとうくじけそうになったとき、奇跡が起きます!


【この本のおすすめポイント4】
1.お話にはいりやすい『物語ガイドまんが』
2.わくわく読書できる『カラー絵+ポスター』
3.ビリギャル先生が教える『読書感想文の書きかた』
4.面白さをぎゅっとしぼった『さくさく読める版』


【みんなの声】
「100年後の人にも、この本を好きになってほしい」(小3女子)
「イラストがかわいくて何回でも読める」(小4女子)
「読書感想文で書いた!」(小4女子)
「もっと読みたい!」(小3女子)
「毎日読みなおしたくなった」(小3女子)
「えがめっちゃおもしろかった」(小1女子)

感想・レビュー・書評

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  • 私達と違う生活しているセーラ。どんなに辛くても、諦めないでお姫様の心を忘れずに過ごしてるセーラに感動しました。面白いのでぜひ読んでみてくださいね!

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著者プロフィール

1959年、岩手県盛岡市生まれ。上智大学在学中に作家デビュー。フィクション、ノンフィクションを問わずさまざまなジャンルの作品を手がけ、ゲームやコミックのノベライズなどもおこなう。おもな著作に「プリンセス・ストーリーズ」シリーズ(角川つばさ文庫)、『丘の家のミッキー』(集英社)など多数。公式サイト「久美蔵」http://kumikura.jp/

「2019年 『プリンセス・ストーリーズ 赤ずきんと狼王』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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