このかけがえのない地獄 (電撃コミックスNEXT)

  • KADOKAWA (2018年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ) / ISBN・EAN: 9784048937092

作品紹介・あらすじ

魔法少女になる夢を諦められない女子高生、セーラー服の幽霊、ラブコメの常識を覆すメタ百合、親のすねをかじるニート女子、恋する純な女装男子。
全5編を収録した女の子純度120%の短編集!
誰も予想できない大どんでん返しをご堪能あれ!!

みんなの感想まとめ

多様なテーマを持つ短編集で、各話はユーモアと意外性に満ちています。登場人物たちは、魔法少女を夢見る女子高生や、セーラー服の幽霊、恋する女装男子など、個性的で魅力的です。特に、ラブコメの常識を覆すメタ的...

感想・レビュー・書評

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  • 絵はいい感じかも。
    ただ話はもう一つ。
    描き下ろしの表題作はちょっとご都合過ぎてこんな何もかもうまく行くかよ感もあるが嫌いではなかったかな。
    死んでいる君もいい。
    わりと読めたのはここまでかも。

    しかしなんかあちこちで描いているなこの人。
    しかもコミックスはこれまた読み切り掲載とは無関係な電撃から出ている謎な関係。
    こないだ読んだのはヤンジャンだったし。

  • 絵が可愛く、設定にユーモアがあってどの話も面白い!
    「いつも思ってたけどラブコメのヒロインは不満ないのかな」というような「もし〜だったら」が発送の出発点で、面白いストーリーテーマになるんだなと改めて気付かされた。

  • 去年の衝撃新人No.1だった『オゲハ』のoimoが別名義で再スタートしたらしく飛びつくように購入した短編集。絵の独特のやらしさや線・そして色の美しさも素晴らしいけれど、やっぱり各短編ごとの切り口やアイデア、そのぶっ飛びぶりに戦慄するほどに興奮する。作者さんはサイコパスなのかな? 想像を裏切ってゆくパンキッシュな飛躍は快感ですらあって、作家としての、とても太く強いこだわりや誇りを感じます。一方で短編だとやっぱりページ数が足りないというか、そのパンクな作風が逆に強烈に残りすぎてぶん投げエンド的に捉えられてしまうかもしれないとも思えたり……。もしかすると連載作品のほうが力を発揮できるタイプなのかもしれない。けど、なんか、安心。何かしらでトラブらない限り、いずれブレイクできる作家さんだと思う。青田買いするなら、今のうち!

  • 五つの短編集。
    うち2つは百合が題材に使われてる。百合そのものではないが。

    四番目のヒロインは世にも奇妙なみたいで面白かった。オチが良い。

    僕は彼女の彼女。百合ではないけど、良い。本質だと思う。

    絵が可愛い。どれも不穏でもやもやしたまま終わる。

  • 短編の5編とも、斬新な感じで面白かった。
    なかでも4番めのヒロイン。
    ヒロインたちがラブコメの展開をつくっているというところが好き。
    作者さんの今後の作品にも注目したい。
    絵柄も良かった。

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