アルビレオ・スクランブル (1) (電撃文庫)

  • KADOKAWA (2018年7月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784048938013

作品紹介・あらすじ

 そうして世界は救われた。
 だが友よ、君の戦いはまだ、終わっていない――。

 人類とは相容れぬ極限環境に生じた、現生生物全ての天敵=「極限生物」との「戦役」を脱した世界。人類の英雄たる元・少年パイロット、若松疾風は……戦後あっさり引退して、人類復興本部食堂付き料理人に収まっていた。
 乗り越え切れぬ傷を抱え、それでも笑顔を取り戻した彼を、しかし世界は放ってはおかない。再来する新種の「極限生物」。新たな才能を示す、まだポンコツのパイロット候補生たち。そして何より、彼の引退を笑って見送り、最前線で戦い続ける愛すべき人。すべての状況が、彼の帰還を、待っている。傷を抱えた英雄がそれでも立ち上がるとき、全ての戦況は覆る――!? 伝説の続きが、始まる。

感想・レビュー・書評

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  • 素晴らしい。
    ええロボ、ええ敵、ええガッツ。
    続編希望や。

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著者プロフィール

電撃文庫『アルビレオ・スクランブル』でデビュー。空想科学と幻想世界の物語に浸りながら育った故に、21世紀にはロボが世に満ちる事を妄想するが、未だにその気配が希薄なことに落胆しつつ、その妄想を世に出すに至る。

「2018年 『アルビレオ・スクランブル2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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