おとなりの晴明さん 第二集 ~陰陽師は初夏に縁を導く~ (メディアワークス文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
3.82
  • (1)
  • (7)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 45
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048938341

作品紹介・あらすじ

「晴明さん」は、今日も軽やかにあやかしたちの望みを叶える 毎日。世慣れしていない彼に現世を教える桃花は、代わりに陰陽道を教え てもらおうとするが――悠久の古都・京都で紡ぐ、優しいファンタジー。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ちょっと単調かなぁ。
    解決もしてるけど、ゆるーく終わってしまうし、話自体は普通。
    京都の町が色々出てきて、嬉しいけど。
    仲町さんのいろんな作品がちょっとずつリンクしていて楽しい。

  • 【わたしの家のおとなりには「晴明さん」が住んでいる。】

     芽吹きの春が過ぎ、あらゆる命が活気づく夏。
     お隣に住む晴明さんに現世の暮らしを教える女子高生・桃花は、かわりに陰陽道を教えてもらおうとするが、なかなかうまくいかない様子。
     そんな二人のもとには、今日も京の不思議が舞い込む。人知れず起こる逢坂の関の危機、動物の魂を導く冥官との出会い。とうふを愛するとうふ小僧の物語。七夕の神社で結ばれる、人々の思い――。
    「陰陽師・安倍晴明」が悠久の古都・京都で紡ぐ、優しいあやかしファンタジー。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

第17回電撃小説大2010年に『典医の女房』で、短編ながら第17回電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉を受賞。受賞作を大幅加筆した『霧こそ闇の』でデビュー。既刊は『からくさ図書館来客簿』シリーズ他。

「2018年 『おとなりの晴明さん 第二集 ~陰陽師は初夏に縁を導く~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

おとなりの晴明さん 第二集 ~陰陽師は初夏に縁を導く~ (メディアワークス文庫)のその他の作品

仲町六絵の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする