吉原百菓ひとくちの夢 (弐) (メディアワークス文庫)

  • KADOKAWA (2018年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (274ページ) / ISBN・EAN: 9784048939553

作品紹介・あらすじ

 江戸の吉原一、料理が美味いと評判の見世・美角屋。そこで働く菓子の料理番・太佑のもとには、今日も様々な想いを抱えた者が訪れる。不祥事を起こし落ち目となった歌舞伎役者、最後の登楼にきた馴染みの老爺、初めての客どりを控えた遊女見習い……。
 『生きるための食事ではない、ひと時の幸福のための菓子』を作り続ける太佑は、彼らにどんなひとくちの菓子を届けるのか――。
 2018年《メディアワークス文庫賞》受賞。心温まる人情菓子物語、涙と感動の第2巻。

みんなの感想まとめ

江戸の吉原を舞台に、料理が美味いと評判の見世・美角屋で繰り広げられる人情物語が描かれています。菓子の料理番・太佑は、様々な背景を持つ訪問者たちに、心を込めたひとくちの菓子を提供します。落ち目の歌舞伎役...

感想・レビュー・書評

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  • 思うようにならぬ時代だなぁ。

  • 2巻。スイーツが相変わらず美味しそう。
    2019/3/2

  • 【2018年≪メディアワークス文庫賞≫受賞。読む人の心を温める、優しい菓子人情物語、第2巻!】

     江戸の吉原一、料理が美味いと評判の見世・美角屋。そこで働く菓子の料理番・太佑のもとには、今日も様々な想いを抱えた者が訪れる。不祥事を起こし落ち目となった歌舞伎役者、最後の登楼にきた馴染みの老爺、初めての客どりを控えた遊女見習い……。
    『生きるための食事ではない、ひと時の幸福のための菓子』を作り続ける太佑は、彼らにどんなひとくちの菓子を届けるのか――。
     2018年《メディアワークス文庫賞》受賞。心温まる人情菓子物語、涙と感動の第2巻。

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著者プロフィール

第24回電撃小説大賞にて〈メディアワークス文庫賞〉を受賞し、『吉原百菓ひとくちの夢』でデビュー。

「2021年 『小料理屋「春霞亭」 かりそめ夫婦の縁起めし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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