魔法科高校の劣等生(26) インベージョン編 (電撃文庫)

著者 :
制作 : 石田 可奈 
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 107
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048939706

作品紹介・あらすじ

リーナが達也の許にたどり着く七十一時間前。ニューメキシコ州スターズ本部基地で起きた叛乱により、同隊ナンバーツーのカノープスは窮地に追い込まれる。
 一方、リーナは達也と深雪の手引きにより、四葉家が実質的に支配する三宅島の東約五十キロの海上に浮かぶ『巳焼島』へと潜伏先を移す。
 そして、再度、水波を連れ出すために病院襲撃を開始する光宣。それに対峙する七草三姉妹は彼を阻止できるのか!?
 侵攻する脅威――、 侵入する悪意――。
 全世界の魔法師たちがぶつかり合おうとする時、達也の力が試される!!

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり最悪の方向に進んでいる~
    光宣とアメリカパラサイトも合流しちゃうし、てか九島閣下~
    死にたくないのがパラサイトらしいってなんだか不思議な気がする より人間とか動物らしい感覚なのに

  • リーナが四葉の保護で巳焼島に滞在し、達也は水波をパラサイト化するため連れ出そうとする光宣の病院襲撃を阻止する。
    光宣は戦力不足を補うため米国からきたパラサイトのレイモンド、レグルスと接触し協力を図る。
    バトル中心の回。
    光宣は水波を奪取することを最優先とするが、パラサイト同士の交流の中で他パラサイトを支配下におくが、影響を受け達也排除の方向に動く。

  • さすおに。あとがきには最後まで活躍の場がなくて最後もクラスメイトの友人にもっていかれた、と書かれているけど、やっぱりさすおに。

  • 達也の完全無欠、とまではいかないけれど他者を超越する活躍は、毎度のことながらこのシリーズを読みたくさせる最大の原動力ですね。パラサイトやクラークの周到な悪意に打ち勝っていく様など、単純なのかもしれないけど、その期待に反しない活躍に安心して感情移入できるのが楽しいです。

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著者プロフィール

魔法科高校の劣等生作者

「2018年 『魔法科高校の劣等生(26) インベージョン編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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