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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784048944700
作品紹介・あらすじ
私の上には太陽なんてなかった。でも暗くはなかった。太陽に変わるものがあったから…。ドラマ「白夜行」の感動を美麗な写真で振り返る。山田孝之、綾瀬はるかのスペシャル・グラビアインタビュー&オフショットも!
みんなの感想まとめ
独特な重い雰囲気が漂うこの作品は、登場人物たちの複雑な人間関係と運命が交錯し、読者を引き込む魅力を持っています。ドラマ版を通じて興味を持った読者が多く、原作小説では主役の二人の本音が直接描かれないこと...
感想・レビュー・書評
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前から欲しいと思っていた作品。
白夜行を読んだきっかけはドラマを見たからだったと思います。独特な重い雰囲気に魅せられて、小説を読み始めました。
小説版は雪穂と亮司の2人が絡むシーンや、2人の本音が描かれるシーンはほどんどなくて、逆にそれが魅力でもあるのですが。
ドラマ版はそれを補填して作っているので、そこが魅力です。まあ、だいぶ原作とは違うのですけどね。
美しい写真と2人のセリフに彩られた、私にとっては懐かしい作品です。
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東野圭吾さんの作品の中で、1番好きで
す。
たくさん登場人物が出てくるのに、その人達は絶対に二人に関わってくる。
そして、何らかの形で不幸になっていく。
この本は、一回読むだけじゃなく、二回以上読んだ方が、奥が深くて、もっとおもしろくなります!
ぜひ、二回以上読んでみてください! -
今更ながら読みました。
登場人物が多いのですが、さほど混乱することなく読める不思議。
堀を埋めるように、外側から描かれていって、だんだんと真実が明らかになっていくけれど、
主役ふたりの視点で描かれることはないので、
実際の気持ちというかは分からないまま。
まさに事件がだんだんと明らかになっていく様子と同じで、結局は事実から推測することしか、当事者以外には出来ない。
かなりページ数のある本ですが、さくさく読めます。 -
既に何度読んだか分らない程読み返している。
私の中で5本の指に入る名作!
何が良いのか?と聞かれれば、まずは
私はこの作者の本が好き! なのである。
まさに「点と線」の様な雰囲気。
手元に残して何度でも読み返したい -
最高、面白い。
何がって、
主人公の2人の心情を
一切省いて、作品から2人を
遠ざけてる所が斬新。
テレビの方は
逆に2人の裏側、表側
どっちも出てきてるけど。
こんなに面白い推理小説初めて。 -
中盤まではかなり面白かった、終盤は派手さが足りなかった。
2人の心理描写が全くないから想像力で補わないといけない作品。
想像力に乏しい自分には難しかった。
中盤までの登場人物が少しずつシフトしていく書き方は面白いなと思った。 -
一度読み出したら止まらないとはこの事を言うのか。非常に病みつきになる。刑事ものが苦手でもこれだけは別。
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昨年読んだ「ウツボカズラの夢」とかぶりました。
面白い。けれど、怖い。人の裏側というのか隠している部分というのが。一気に読みました。 -
ドラマも原作も素晴らしかった。
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