脱力系ミニマリスト生活

著者 :
  • KADOKAWA
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  • 本棚登録 :106
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048960137

作品紹介・あらすじ

「長財布をやめる」、「収納をやめる」、「着まわしをやめる」。
そして、買い物欲を上手に手なづける。

大人気ブログ、『ミニマリストになりたい秋子のブログ』主宰、東京都で家族3人・猫・カメと暮らす秋子さんがつづる、目からウロコの脱力系「物を手放す」思考術。

・どうしても物が捨てられない。
・ハウスキーパー状態に疲れきった。
・便利グッズを買っては後悔する。
・周りに流されてしまう。
物にしばられる生活を手放したいのに、なかなか手放せない人から、感動と共感の声が続々!

難しい片付け術なし。細かいルールもなし。
しかも、お金と時間がどんどんたまる。
人生に本当に大切なものに気付かせてくれる、欲望コントロールエッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • かわいらしいイラストと装丁なので、若めの人が書いた本なのかなと思いきや、書いてある内容を見て、どうやら50-60代くらいの主婦の方なのかな?と思い始め、かと思ったら、最後の著者プロフィールでやっぱり若かったことがわかり、2度驚いた本。ミニマリストなのは良いのだけど、削ぎ落とした結果の部屋のセンスがイマイチな気がしたので、ミニマリストであること=スッキリおしゃれな部屋であることは、当然だけど一致しないんだよな、という当たり前なことに気づいた。

  • 読むうちにどんどん自分の中の小学生が復活してくる感じ。楽しいし、ハッとする。
    家事、時短、ミニマリスト、収納、作り置き、などのワードに脊髄反射で飛びつき図書館で借りては読み漁り自分を洗脳する日々。
    それはそれで好きだけど、生活は効率的に楽しくなるけれど、でも。
    私はもっと、野性的に生きるのが理想なのかな。

    気になってブログ見にいったら、もっともっと剥き出して野生で無垢でまっすぐで泥だらけで、美しかった。
    脱力系では全然なかった。

    この本自体は、売れて人目につくように可愛らしくコーティングされて商品になったという感じ。
    著者は、ブログをこれから読んでいこうと思える人。

  • まだ30代の女性の、ちょっと無骨な感じではあるけど、ふざけたつもりもないのにクスリト笑えるところもあり、ためになることも色々あった。
    もっと硬派なタイトルでもいい気がする。
    そして、イラストが全く内容に合ってないことが残念。

  • 大事なことはすごーくシンプルだな、と改めて感じさせてくれる一冊。

  • 著者のブログを読んでいるので、本も気になっていて図書館で予約して待つこと数ヶ月。
    やっと順番が回ってきたので読みました。
    ブログのほうが面白いけども、本もそれなりに面白かったかな。彼女のミニマリズム理念は他のミニマリストと違って原始的で新鮮。読んでいると自然に、生活から無駄なものを排除したくなってくる。

  • 物が捨てられない。
    けど減らしたい著者が無理はしないならば買わないという選択を取る。
    がっつり禁欲的ミニマリストではなくて、
    そこそこ普通の感じなんだけれど、著者にとって楽で心地よい範囲の荷物がかなり少ないだけ。
    私もこのくらいで十分だと思うので量的には共感した。

  • ブログを先に全読みしてから、書籍のほうを読みました。激しく静かなユーモアに震えました(笑←著者のマネ)。そして心が軽くなりました。
    人間はそれほど持てず、それほど管理できず、それほど大事にできず、それほど着れず…なんですよね。

    小物雑貨はホコリのせ、激しく同感です。

  • うらやましくなりました!ミニマリスト=無欲というイメージは確かにあるなぁと思います。悟り開いたお坊さんのような。それはちょっと違うかも、と思っていた違和感が少し晴れた気がします。

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