別冊カドカワ【総力特集】西野亮廣 (カドカワムック)

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感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048960861

作品紹介・あらすじ

西野亮廣とは何者か?
その「信じる力」と「仕事術」は?

高校卒業後に門を叩いたお笑い養成所在学時代に、コンビ結成わずか5か月で漫才コンクールの最高賞を受賞し、
エリート街道を突き進みながら、テレビを中心とした活動から軸足を抜いて絵本を描き始めた25歳の頃。
芸人だからこそ、その決断が応援されると思いきや、業界内外から迫害を受け続けた10年間。
それでも「一番面白い芸人になりたい」と夢を追い続け、やがて絵本やビジネス書、イベントで結果を出し、
ついに半生の集大成というべき作品、『えんとつ町のプペル』を生み、2020年12月にその映画が公開されることにーー。

苦しさや悲しさを常にハッピーエンドに変換し、駆け抜けて来た「現代の革命家」の素顔と、
最高傑作『えんとつ町のプペル』の世界を、どこよりも深く掘り下げます。

西野亮廣 超ロング“4万字”インタビュー
圧倒的ビジュアルで見せる 映画『えんとつ町のプペル』制作の舞台裏
盟友たちが語る「西野論」
書下ろし最新エッセイ
etc.

感想・レビュー・書評

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  • インタビューの質、メイキングカラー資料等
    雑誌にしてはクオリティが高すぎる。

    西野さんの考えていることが
    世間のイメージの何歩も先をいくもので
    西野さんが本当に凄いと認められるのは
    死後ではないかと想像してしまう。

  • 周りの仲間・パートナーの方たちが語る
    「マイ西野論」が熱い!
    愛とリスペクトで溢れてる◎

    映画えんとつ町のプペル。
    ↑ここがほぼスタートだったわたしは、
    遡って遡って、
    えんとつ町のプペルができるまでの物語を、
    追っかけ再生している。
    その裏側、想いを知るたびに、
    この上なく、感動感激してる✩︎

  • 「えんとつ町のプペル」に込めた想いや作者の周りの人たちのインタビューが載った本。


    「えんとつ町のプペル」の裏側や込められた想いが知れて面白かった。
    これから先まだまだいろんなことを仕掛けてきそうな雰囲気もあり、西野さんの動きが楽しみだ。

  • まさかマルタ・サンポーニャが死んだ人の心臓を回収していたとは。

  • 現在の革命家である西野さんの特集!
    前田さんやカジサックさんの西野論もあり楽しく読めます!
    この天才と同じ時代を生きれていることが奇跡かも!

  • 2020/12/31 に読み終えた。映画えんとつ町のプペルの公開に合わせて出版された本。西野さんと関わりのある方々のインタビューから素晴らしいひととなりや本質が浮き出てくる。

    後半は映画えんとつ町のプペルから、美しいメイキングのカラーページや映画を掘り下げるページまで、細部にわたり楽しめる。

    300年続くような終わらないエンターテイメントであるために奮闘しているその背中を追いかけて、私も小さいながら挑戦を続けていこうと励まされる。
    同じ時代に生きられたことに心から感謝したい。

  • 2021.01.01(金)晴

  • 【冬の6冊目】

    映画館のパンフレット代わりにこちらを読んだ。特装版は一冊の本みたいでインテリアとしてもステキです。もちろん内容も、世界観がわかりやすく、読んで良かったです!

  • 映画えんとつ町のプペルを観てから読んだ。あの世界観を表現する裏には、多くの人々の協力を通じてみんなが作り上げた作品の魂を感じる。そこにはこれまでに経験してきた苦楽と自身の強い想いが反映されてた。インタビューを通じて知られざる西野亮廣の胸中と歴史を垣間見ることができる。

  • 西野さんの自著としてのお話はこれまでにもあったけど「キングコング西野の仲間の目線で」っていうのがとても新鮮です。どんな人がどんな目線で同じ夢を見ているのか、すげぇレベルで話されてる、やばいぞこれ、って思わず感じちゃいます。
    ワクワクしますね〜

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