新・魔法のコンパス (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
4.05
  • (33)
  • (27)
  • (22)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 371
レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048964555

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 【オススメ】
    ○クリエイター ○芸能関係 ○活動家

    西野さんは、SNSが炎上していたり
    各業界から賛否両論のある人ですが、
    信念がある人だと改めて感じました。

    言葉に力があり、読み終えたときに
    自然と動き出したくなる1冊でした!

  • 西野さんの著書は初めて。
    常に新しいことに挑戦し、発想力のある人だなぁとは思っていたが、なかなか説得力がある本です。
    最初の印象は、ずいぶん字が大きく行間が広いなぁ。内容が薄いのかな。
    という感じでしたが、そんなことないです。ちゃんと読みやすく頭に入りやすく構成されていると思う。
    中でも眼から鱗だったのは、「収入を増やしたかったらキミの希少価値を上げよう」かな。
    近畿大学のスピーチも面白かった。

    まだ「えんとつ町のプペル」を読んでいないので、読んでみたい。

  • 夢を追いかけている人の責任、希少価値をあげる方法など実行してみようかなと思える内容がたくさんあった。
    文字も大きくすぐに読めるので、興味があれば読んで観る価値はあるなと思う。

  • 視点が面白い

  • 非常に読みやすい本で1時間程で読了。
    ただ、内容は非常に濃い。

    個人的に大事だと思った点は下記。

    1. 人は相談”する”よりも、”される”ほうが気持ち良い

    2. 悩みを共有することで、人が集まる

    3. お客さんは「時間を持て余すこと」を極端に嫌う
      複数のコンテンツが堪能できる「一日」を

    4. 人間は「確認作業」でしか動かない
      人は冒険にあこがれるが、冒険を避ける生き物だ
      →ネタバレさせていこう

    5. ヒット作の多くは「N字型」、「W字型」になっている

    6. 彼らが諦めた夢を代わりに見せてあげることを約束すれば、その時、君の夢は彼らの希望になる

    人を惹きつけるという点において、
    部下をマネージメントしていく上でも非常に役に立つと思った。
    最後に、

    「お金」は
    他者に提供した労働の対価ではなく、
    他者に提供した価値の対価

    これって、
    お金じゃなくても、信用なり信頼なり、あらゆるものに言えることだと思う。
    価値視点で考える癖をつけよう!

  • 最近キングコングのお二人が好きで毎週キングコングも欠かさずみてました!
    西野さんの考え方がすごいな、素敵だなと思っていたもののビジネス書はちょっとわたしにはハードル高いなと思い読んでいませんでしたが、文庫なら!とおもい早速購入!

    いや〜
    なんで今まで買わなかったんだろ、、、
    かなり良いです!仕事しているけどこんな風に考えられてなかった自分やばい笑
    好きで始めて必死こいて勉強して資格も取って念願の仕事についていたはずなのにここ何年かはこの本でいう「無風」のゾーンに入ってたんだなと思った!

    キングコングは年齢を重ねるごとに魅力的になっていくきがします。絵本も、本も読みたいと思いました!

  • 転職活動時期の苦しいときに読みたかった・・・。無事転職した後読んでも、勇気が湧いてくる内容でした。

  • 頭の良さが溢れてる。そうしてまたファンが増えるのでしょう。
    文庫本にして行間が広くて読みやすいのもまたいい仕事してる。

  • 字の大きさも行間の広さも、文章も、
    とにかく読みやすい。

    中身は本の厚さほどはなく、文字数よりは多い。
    そんな感じ。

著者プロフィール

1980年兵庫県生まれ。芸人。著書に、絵本『Dr.インクの星空キネマ』『ジップ&キャンディ ロボットたちのクリスマス』『オルゴールワールド』『えんとつ町のプペル』、小説『グッド・コマーシャル』、ビジネス書『魔法のコンパス』があり、全作ベストセラーとなっている。『革命のファンファーレ』で「読者が選ぶビジネス書グランプリ2018」総合グランプリ&イノベーション部門賞受賞。

新・魔法のコンパス (角川文庫)のその他の作品

西野亮廣の作品

ツイートする