新・魔法のコンパス (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
4.03
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本棚登録 : 384
レビュー : 49
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048964555

感想・レビュー・書評

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  • 少し前に読み終えてたんですがなかなか書けなくてσ^_^;

    本書を読んで自分の「希少価値」について考えました。
    1万時間やりこむことで自分に人の役に立つ「価値」が生まれます。
    その価値を複数分野で得て掛け合わせることで「希少価値」となります。
    僕でいうと「生活保護」と「法律知識」と「行政実務」と「メンター」でしょうか。
    おそらく1万時間レベルまでやり込んでる人は少ないと思います。
    そういう意味で「希少価値」の高い職員になってる自信があります。

    その希少価値も出し惜しみしてるようでは組織にとってなんの役にも立ちません。
    僕自身いかに発信するかが課題やと思っています。

    いかんせん僕もマイナーな存在なのでまずは身近な人の役に立っていくことで自分を発信していく必要があります。
    そうすることで少しずつファンが付いていけば僕の知識も組織に還元できるのかなと思います。
    その方法を今考えているところですσ^_^;

    • deki0958さん
      かぷーさん
      コメントありがとうございます
      僕は備忘程度で記録を続けてます。
      気がつけば500を超えてましたσ^_^;
      これからもよろしくお願...
      かぷーさん
      コメントありがとうございます
      僕は備忘程度で記録を続けてます。
      気がつけば500を超えてましたσ^_^;
      これからもよろしくお願いします
      2019/07/12
    • かぷーはさん
      dekiさん。こんにちは。

      dekiさんのブクログを拝見させて頂いてから本を継続的に読んでみようと思いました。

      レビューからこの...
      dekiさん。こんにちは。

      dekiさんのブクログを拝見させて頂いてから本を継続的に読んでみようと思いました。

      レビューからこの本には、大変興味が持てました。これからも参考にさせてください。
      2019/07/12
    • deki0958さん
      望外のお言葉ありがとうございます
      あまりネタバレにならないように気をつけて書きますσ^_^;
      望外のお言葉ありがとうございます
      あまりネタバレにならないように気をつけて書きますσ^_^;
      2019/07/12
  • “アイデアが溢れすぎる一冊”


    いつも本を読むときは、ペンも一緒に持って、面白いことや気付きがあったことは、本に直接書き込んだり、別のノートに本書を読んでいるのですが、本書を読んでいると、本当にペンが進む、進む!

    西野さんが考えていることには、自分にとって発見がありすぎました。 「この人はどこまで考えているのだろうと」と思わされました。

    西野さんの、物事の本質を突き詰めていく力とにかくが凄い。西野さんの1つ1つの成功の裏側には、考え尽くされた濃度の濃いアイデアが詰まっており、そこには学ぶべきことがいっぱい。

    自分は今まで、考えている“つもり”で終わっていたように感じさせられます。。。笑

    西野さんの思考に触れて、自分でも1つ1つの物事を突き詰めて、アイデアを探っていこうと思いました。

  • 「挑戦しつづけること」の尊さをこの本の2つのエピソードが教えてくれた。
    一つは時計の短針と長針に関するエピソード。1時は1時5分のように時計の短針と長針は交わる時間帯がある。ただ、11時を除いて。長針(現実)が短針(理想)に届かない瞬間は人生には必ずある。ただ、そんな中でも諦めずに挑戦することが大切なんだ!
    2つ目は「責任」に関するエピソード。夢を諦めた人は今も夢を追い続けている人が目障りで邪魔をしてくる。夢を追いかけるということは、誰かを傷つけることである。この理不尽をなくすことはできないから、夢を諦めた人の妬みをかってしまうことにも責任を持ちながら挑戦しつづけることが大切になんだ!

  • 西野さん温かい人だなぁ…今 読めてよかった!

  • 今の時代の稼ぎ方、ビジネスのやり方とは?そもそも自分が信じられる、生きる上で必要な自分だけのコンパスを手に入れるためには?そんなことを教えられる一冊です。

  • かなりさらっと読めるけど内容とても良い。

    ===

    残ったところと感想、考えたことなど。

    ▼お金=我慢の対価
    の話は非常に納得。そういう価値観の人が多いだろうなとは思った。

    ここって人間の嫉妬みたいな話が絡んでる気がする。
    「俺はこんなに頑張ったのに、なんであいつは頑張ってないのに評価されるのか」となる場面は多いはず。

    日本人はなんとなく上記の考えを持つ人が多いはず。
    でも本来お金(評価)=希少価値に現れるので頑張ったかどうかは価値に反映されない



    ▼リピーターを増やす方法。
    お店の集客も同じくで、一見さんだけだと一周して終了。
    なのでリピーターを増やさないといけない。
    満足度ー期待値をプランズにしないといけない。
    だから誇大広告は悪手。一度離れていったお客さんはなかなか戻ってこなくなってしまう。
    ウチのサロンに入れば人生変わりますー!と集客を焦るのは悪手。

  • 2時間くらいで読んでしまいましたが、多分またタイミングごとに読み返すだろうなと思えた本でした!
    特別彼のファンというわけではないけれど、彼の話を聞くたびに、いつも心が動かされるものがあります。

    学校では教えてくれない、行きていくためには大切なことを教えてくれた本。弟や妹にも読んでほしい本!

  • 僕はしがないサラリーマンで、今後とも続けようと思う者です。
    だからできることは限られている…

    と言い訳する前に、それでもまだ僕なりにも何かできそうだ、活路がありそうだと力が湧いてきました。
    まずは今やっていることへのさらなる努力と、PDCA(そんなカッコイイものでなくても)をドンドン回していこうと思いました。

    お金・広告・そしてファン。
    広告とファンは、サラリーマンとしても意識できることと常に思っていましたが、まだまだ考えが足りていませんでした。
    「ファン」と「ドリームキラー」は異なるということも、ハッとさせられます。



    読んだ後に、こういうことかと気づいた場面がありました。
    先日の東京ダービーの日の話です。

    馬仲間にも会えて楽しい時間でしたが、大井町駅から送迎バスに乗り込んでも、何だかいつものワクワク感がないなと思っていました。
    そうか、今年は的場文男ジョッキーが出ないからか…。

    凄腕ジョッキーといわれながら、未だに東京ダービーを勝ったことのない文男さん。
    毎年今年こその夢に立ち会うため、その「物語」に立ち会うため、ワクワクしながら出かけていたのでした。

    出走馬にも、そこを取り巻く人々にも物語はあります。
    大レースだろうが一般レースだろうが、知り合いの馬主さんに厩舎さん、厩務員さんなどが世話している一頭が出るレースのほうが、気持ちも高ぶるものです。

    付け焼刃で前日にダービーの知識を得て、当日急いで出かけた僕では、そりゃあワクワクしないのも当然、自業自得なのです。

    人は物語にお金を出している。
    本書にもあった一節ですが、身をもって知ることとなりました。

  • 記録

  • やる事、やるべき事沢山あるのに
    ついつい買っちゃってさ
    読み終えちゃってる。

    学校で教えてくれないこと
    大人が子供に上手く説明出来ないこと
    わかっているけど言葉で表現できないこと
    そんな事が分かりやすく書いてある。

    夢の途中でもがいている人
    夢を諦めている人
    夢だけ見て行動できてない人は読んでほしい。
    夢までの羅針盤となるヒントがたくさん書いてるから。
    お金と広告、ファンを定義出来てない
    理解できてない人はぜひ読んで!

    芸人西野を嫌いな人は絶対読まないで。
    好きになると思うから。
    アンチはアンチのままでいてほしい。

著者プロフィール

1980年兵庫県生まれ。芸人。著書に、絵本『Dr.インクの星空キネマ』『ジップ&キャンディ ロボットたちのクリスマス』『オルゴールワールド』『えんとつ町のプペル』、小説『グッド・コマーシャル』、ビジネス書『魔法のコンパス』があり、全作ベストセラーとなっている。『革命のファンファーレ』で「読者が選ぶビジネス書グランプリ2018」総合グランプリ&イノベーション部門賞受賞。

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