【さり】ではなく【さいり】です。

著者 :
  • KADOKAWA
4.29
  • (9)
  • (5)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 94
感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048969321

作品紹介・あらすじ

伊藤沙莉、初のフォトエッセイ。
9歳でデビュー。コンプレックスを乗り越えて、いま思うこと。

子役時代からのコンプレックスや、生い立ち、家族のこと、地元のこと、
そしてこれから始まる「女優第2章」について……。
本人書き下ろしのエッセイに加えて、写真もすべて撮り下ろし。
1年の歳月をかけて推敲を重ねて綴った原稿には、
これまで誰にも見せたことがない伊藤沙莉がいます。

子役時代からの全出演作品を一挙公開するフィルモグラフィーも収録。
18年間の膨大な作品群の中から自ら選んだエポックメイキング作品への本人解説も掲載。

<私が私であるのも私になったのも
私の人生に関わってくださった人たちや
見てきたもの、聞いたこと、
そんな色んなのがあってこそだなと。

なので、
そんな色んなのをチョロっとお時間頂いて
チラッと盗み見て頂けたら幸いです。

私事ですが、こんなんできました。
感謝を込めて。(本書「はじめに」より)>



◆エッセイテーマ
ある女の子の物語/ポンコツ人生/我が母/兄/姉/
私を作った伊藤家の食卓/うちの伯母の話/声/仲間はずれ/繰り返し観る/スタート etc.

◆フォトテーマ
思い出の稲毛海岸/はじめての乗馬/はじめての陶芸/伊藤家の食卓を再現~はじめての料理撮影/幼なじみの親友とガールズトーク etc.


※画像はイメージです

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 伊藤沙莉さんが出演されている映画を観てファンになったため購入。
    家族愛をとても感じることができる一冊。
    人としても俳優さんとしてもより一層好きになったこれからも応援していきたいと思った

  • 伊藤沙莉さんの家族や友人、事務所の関係者、全ての人の愛に囲まれた心が温まるエッセイ。

  • 思っていた何十倍も苦労してる人なんだなと感じました。文体や言葉遣いから沙莉さんの人柄がよく見えました。面白かったです。

  • 沙莉ちゃんの言葉で綴られていて、ほっこり読めました*ちょび髭ワンダーボーイとのやりとりにきゅん*沙莉ちゃんのオススメしていたテレビ・映画が気になる*

  • 沙莉ちゃん可愛かった

  • さいりさんなんですね、存じませんでした。
    出演されていると気になる女優さんの色々を知りたかったので読んでみた。
    なかなかハードモード。
    幸せを諦めない姿勢、伊藤家に幸あれ。
    これからも楽しみに拝見します。

  • ドラマで見て印象に残ってた女優さんのフォトエッセイ。文体がご本人が思ったことをそのままポンポンと素直に書かれてる感じがした。家族や仕事への想いの強さが伝わってくるエッセイでした。

  • 沙莉ちゃんがかわいすぎる

  • やっぱ最高。伊藤沙莉最高。
    内から溢れ出る可愛さなんだなって再確認した。
    こんな風に生きていきたいな。

  • 最高。

    一言一句すべて心に響く。
    くすっとしてしまうところもあり、
    なぜだか涙が出てきてしまうところもあり、
    沙莉ちゃんの27年間についてのお話を
    隣で聞いているような感覚になる。

    年表ページがすごい。圧巻です。

    これからもたくさん読みます。

全10件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1994年生まれ。千葉県出身。20年に第57回ギャラクシー賞テレビ部門個人賞、東京ドラマアウォード2020で助演女優賞、21年に第63回ブルーリボン賞助演女優賞、第45回エランドール賞新人賞受賞。22年1月からドラマ『ミステリと言う勿れ』が放送、主演映画『ちょっと思い出しただけ』が早春公開。著書に『【さり】ではなく【さいり】です。』。

「2021年 『「海行きたいね」と彼女は言った』 で使われていた紹介文から引用しています。」

伊藤沙莉の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
朝井 リョウ
アンデシュ・ハン...
綿矢 りさ
宇佐見りん
凪良 ゆう
朝井 リョウ
伊坂 幸太郎
瀬尾まいこ
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×