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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784048970402
作品紹介・あらすじ
マーティン・ピッグ。ぼくの名前だ。何度ブタと野次られたか知れない、でも父さんの苗字だから仕方ない。酒浸りで暴力的な父。でも憎んだ事ははかった。まして殺すつもりは……少年の瑞々しい語りで綴る注目のYA作
みんなの感想まとめ
少年の成長と葛藤を描いた物語は、主人公マーティンが父を殺すという衝撃的な出来事から始まります。彼は「ブタ」と呼ばれ、いじめに苦しむ中、複雑な家庭環境と向き合っています。物語は次々と起こる問題を通じてス...
感想・レビュー・書評
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「ルーカス」のケヴィン・ブルックスの本がもう一冊図書館にあったので読んでみた。こっちが長編一作目のよう。
冴えない感じの男の子を主人公にした、小さな町のハードボイルド、らしい。でも怪しい人は最初から怪しいし、最初に長々と聞かされる主人公の名前のこととか、あまり関係ないし。肩に力入り過ぎな印象で、それほど面白くはなかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
道徳家の人には受け入れられない本な気がするけれど、充分面白いです。そういった人は青春文学として読むのではなくミステリーとして読んだら良いのでは。
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マーティン・ピッグ。これが主人公の名前
もちろん「ブタ」と呼ばれて虐められた。
そんなマーティンが、クリスマスの一週間前に父を殺し、その一部始終を綴ったのがこの作品。
ストーリーは、次から次へと問題が起きるので スピード感があって面白い。
読む人によるが、道徳について言われると
受け入れることができない人もいるだろう。
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