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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784048970808
作品紹介・あらすじ
昨年2020年7月にリリースされたベストアルバム『5』をもって“フェーズ1”完結を宣言し、活動休止中のMrs. GREEN APPLE。
そんな中、バンドのフロントマンである大森元貴は2021年2月24日にデジタルEP『French』をリリースし、ソロプロジェクトを始動した。
そのEPの収録曲「メメント・モリ」は、イラストレーター・大谷たらふとコラボしたリリックビデオが昨日7月1日に公開となったばかりだが、そこで描かれた映像世界が絵本化されて発売されることが決定。
【死】というものに寄り添い、そして、その先には優しく温かい世界が広がっているという、大森元貴の死生観が映し出された「メメント・モリ」を、楽曲、リリック・ビデオ、絵本で立体的に表現。
大森元貴の心の中に流れる優しく温かい「死生観」を感じることができる絵本。
ファンならずとも、子供から大人まで楽しめる作品となっている。
みんなの感想まとめ
テーマは「死生観」であり、心の中に生き続ける大切な人たちへの思いを優しく描いた絵本です。大森元貴が作詞・作曲した楽曲「メメント・モリ」のフレーズが織り込まれ、愛する人を失った悲しみと、それでも心の中で...
感想・レビュー・書評
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Mr.s Green Appleの大森元貴さんが文を書いた絵本。同じ題名の楽曲のフレーズが出てきて、大切な人が亡くなっても、心の中でずっと見守ってくれているという、絵も素敵な絵本。 「僕もいつの日か全部、置いて逝かなきゃいけないけど、今日までの幸せ数えたら、なんてことないのです。生まれた意味に喜べるからなんてことないのです。自分の最期はなんてことないのです」 悲しいのは置いていかれた方、どんな時も。でも、見えないけど、確かにそこにあるのです。でも、やっぱりつらいよね。置いてかれるのは。
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〝旅立つ日が、くるでしょう。わかっているけど、どんなだろうな…。ある日、ボクは、旅に出ることにしたんだ。天国に逝ってしまった、おじいちゃん、おばあちゃん、ニャ-ゴに会いにいくために...この広い、お外の何処かに、みんなは、いるのかな?...じつは、そばに、いたりするのかな?...そうだといいな 〟 バンドMrs. GREEN APPLEのフロントマン<大森元貴>さん作詞・作曲の楽曲“メメント・モリ”を、イラストレ-タ-<大谷たらふ>さんとのコラボで、心のうちのある “生と死” への想いを創作された絵本。ラテン語 memento mori は 「死を忘れることなかれ」という古代ローマ時代から伝えられる戒告の言葉。
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やっと手に入った絵本
「亡くなる」って、何をもってそうなるんだろう
誰かの心の中にいる限り生き続けるって、素敵な考え方だと思います
ぜひ、絵本と同じ題名の、大森元貴さんの楽曲も一緒に聞いてもらいたいです
そして、私のお葬式にはこの曲を流してほしいし、絵本を持ち帰っていただきたい -
少し淋しさを併せ持つお話だけれど、柔らかな絵と優しい文章は何度でも読み返したくなる不思議なお話。
本の最後に歌詞とリリックビデオのQRコードが載っているのでぜひそこから大森さんが歌っている“メメント・モリ”を聴いて欲しいです。
ミセスの曲がなぜこんなに皆んなから共感を呼び、愛されるのか、大森さんの書く歌がなぜこんなに響くのかを改めて実感させられる、そんな絵本でした。 -
重版してようやく買えた。
死ぬ事についての絵本。
メメントモリ。ミスチルの歌で意味が気になって調べたな〜。素敵な言葉だなと思った。
2歳の娘にはまだ難しいけど
眠らせておこう。
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「死」という重いテーマを
悲しみだけでなく温かい気持ちで前向きに表現している絵本。
子供にも読みやすいし、わかりやすい言葉でとても心に響きます。
メメント・モリの歌の歌詞もそうですが
読む人や聴く人の気持ちに寄り添ってくれる
作ったもっくんの優しさがたくさんつまっている絵本です。 -
“メメント・モリ”はラテン語で、“死を想え、忘れるな”という意味を持つ。
そう名付けられたこの絵本は、大人にこそ、ぜひ手に取っていただきたい。内容は約30ページと手軽に読むことができ、著者が作詞作曲した同タイトルの歌も存在
する。本と音楽の双方から鑑賞するのもおすすめだ。長年、悲しい言葉にこそ明るいメロディーを、と語っていた作者の思索が肌に感じられる。
死ぬこと、生きること。得るもの、手放すもの。
いま一度、尊さに揺蕩う時間はいかがだろうか。 -
Mrs.GREEN APPLEの大森元貴さんの絵本。
才能溢れる方が描く絵本が気になり購入しましたが、ずっと大切にしたい一冊になりました。
人はいつか旅立つ、怖いけど、悲しいけど、
メメント・モリの中に何度も出てくる言葉、
「なんてこと無いのです」
この言葉に全て詰まってるなと。
曲も素敵なんです、是非みなさんに聴いてほしい。 -
男の子はおじいちゃん、おばあちゃん、ニャーゴを探して旅に出る
心の中でいつでも会えると気づく -
死後の世界に思いを馳せる物語だが、設定がありきたりな想像の範囲をほとんど超えておらず、物語として十分にふくらんでいるとは感じられなかった。文章もどこかぎこちなく、全体としてかなり粗さの目立つ作品だった。
現在の日本を代表するバンドで作詞作曲を手掛ける人物による作品と考えると、なおさら物足りなさが残った。高い表現力を期待していただけに、非常に残念である。 -
死について考える読みやすい絵本でした。
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大森さんらしい物語で大好きです。言葉ひとつひとつ丁寧で心に刺さります。もう何も言葉に出来ないくらいに・・・
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Mrs.GREEN APPLEの大森さんが文章を書いた絵本。
リメンバーミーのようなお話。 -
Mrs.好きだから買いました
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彼の温かさを感じた。
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旅立つ日。
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