ナルダが教えてくれたこと (BOOK PLUS)

  • アーティストハウス (2001年5月31日発売)
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784048973144

みんなの感想まとめ

前に向かって一歩を踏み出すことや、自分の中に眠る本物の宝石に気づく大切さを描いた物語です。主人公は、鏡の前で微笑むことができる一方で、他者との関係に悩みながら、友情やほのかな恋を経験します。その過程は...

感想・レビュー・書評

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  • 悲しい。

  • キャッチャーインザライ的な語り口苦手〜〜!!なんか全部の言い回しが幼い感じになって文章読む喜びがあんまり得られない

  • この本を読んでいて主人公がランドリーのテルと
    重なってそのままのイメージで読みました。

    確かに純で無垢なところはいいけど
    この日記調?な書き方の話って
    個人的にあまり好きじゃなかったり。

    最初この作品が手紙のように書かれていて
    誰に向けて書いてあるのか
    いまいちつかめなかったんだけど
    他に読んだ人とはなしていて
    ナルダに向けて書いた手紙だろうって
    言われてそれによって
    本の解釈が大分代わりました。
    せつなくなった…

    的を得てないと思うけど
    この本を読んで思ったのは
    どれだけ傷付いてる人間であろうと
    誰かを傷つける事は許されないってことかな。

  • ベルセバ初期メンバーの小説。ベルセバの世界。

  • ダイヤモンドを飲み込んだ男の子の話

  • 前に向かって一歩を踏み出すこと、自分の中に眠っている本物の宝石に気づくことの大切さを教えてくれます。
    素朴で、優しい音楽のような語り口もこの作品の魅力のひとつ。
    人に向かって微笑むことは苦手なんだ。
    鏡の前でならちゃんとできるんだよ。
    そんな主人公が始めて知る友情、ほのかな恋。
    そのゆくえは…。

  • あのベルセバの元ベーシスト、スチュアート・デイビッドの『ナルダが教えてくれたこと』を読みきる。とても切ないお話であった。『ウォール・フラワー』にも似た切なさだったなぁ。

  • 元bell&sebastianのステュアート・デイヴィッドが綴った小説。ベルセバ云々に興味なくても、サリンジャーとか好きな人ならぜひ読んでほしいかと。最後の最後まで油断できません。やっぱ"ナイーブさ"ってある種脅威だ。

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