やだなー本 その「やだなー」はアイデアに変えられるかも、変えられないかも

  • KADOKAWA (2023年4月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784048975742

作品紹介・あらすじ

2022年10月、2日間にわたり東京・表参道で開催された「やだなー展」。日常にあふれる、ちょっとした「やだなー」な瞬間を集めた展示会は、SNSで拡散され、会場は行列に。そんな話題となった展示会「やだなー展」が「やだなー本」になりました。「チャーハンの最後の一口がすくえない」「外出中にくるzipファイル」「相席してもいいのにしてもらえないとき」「Excelの難しすぎる印刷範囲指定」「ポケットにスマートフォンを入れると洋服が沈む」…等、私たちの生活に潜む「やだなー」な感情は、アイデアを生むヒントになる!…かもしれない。考え方のヒントや、共感が満載の1冊。

みんなの感想まとめ

日常に潜む「やだなー」という感情をユーモラスに描いた一冊で、共感を呼び起こす瞬間が満載です。生活の中で感じる小さな不快や困りごとが、実は新しいアイデアの種になることを教えてくれます。読者は、思わず「あ...

感想・レビュー・書評

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  • 図書館本

    面白かったー!!
    共感続出でした

    やだなー から アイデア
    これは他の本にも書いてあった
    困り事をなくしたい!から考えることで
    新しい気づきやアイデアが浮かぶ

    特に
    「床がぬるぬるな中華屋さん」
    「シャーペンの上についている消しゴムを
    友人に使われてしまったとき」
    わかるー!!ってなりました。

  • 日常のちょっとしたやだなーを集めた1冊。
    「言うまででもないが今までなんとなく不快に感じていた」という絶妙なラインをついてきて思わず笑ってしまう。
    どれも共感だらけで気づいたら読み終わっていた。
    つくづく人間って面倒くさい生き物…。

  • 若い人やこだわりのある人は気になるのだろうが、あまりピンとくるものがなかった。
    そんな中でもいくつか「!」だったもの

    食券機のお店で後ろに人が並ぶとメニューを吟味できない

    USB挿す向きを毎回間違えること

    PDFにした瞬間見つかる誤字

    やたらと送信取り消しする人

  • 面白い。
    あ~あるある!って思うことがたくさんあった。普段流してるけど、一瞬立ち止まって振り返ったり、声に出したりするのはいいなと思った。

  • ●なぜ気になったか
    日々の生活の中で「うーん、ちょっとやだなぁ」はいっぱいある。そんな「やだなー」を集めた展示会が開かれたなんておもしろい。その展示会が本になったとなるとのぞかずにはいられない

    ●読了感想
    中には「確かに!」と思うものもあったが、大半は「気持ちはわかるけど、いちいちそんなことで「やだなー」なんて思ってたら疲れちゃうだろう」と、「そんな風になったらやだなー」と思ってしまった

    #やだなー本
    #明円卓
    23/4/21出版

    #読書好きな人と繋がりたい
    #読書
    #本好き

    https://amzn.to/3KTMpXH

  • 共感できることがとても多かったです

  • 書店で見かけて購入。面白かった。

    色々なやだなーを集めた本といえばそれだけなんだが、結局この「やだなー」はアイデアの源になると。まあそう捉えられない人もいるんだろうけども。

    アイデア発想としてやだなーは不満とも重なる点もあるが、微妙に違ったり、もっと身近で細かい、自分だけの「嫌」を顕著に顕在化している点が面白いと思った。

    人に対する解像度を高めるということでいえば、まあこのやだなー視点が色々あって「理解」していけるとか、しようとするのが大事で。読んでいてそこ気になるんだというのもあれば、それは分かるなーというのもあるので、そういうことなんだと思う。

    全て共感しないといけないわけではない。とはいえ、そういうのがあるんだよね、という「感」で読めるかどうか。そういう人はコラムにもあるけど、企画とか向いているし、事業とかできると思うのでぜひやったほうがいい。

    逆に疎いとか、気にならない人はきついかなと。まあそれだけではないんでしょうが。

    300のやだなーに触れて人の社会の解像度あげましょうw

  • やだなーを300件集めた本。
    やだなーを解消させるアイデア発想に試みるコラムもあるが、やだなーをただひたすら読む、そして小さく共感する。
    183冊目読了。

  • まぁ、共感できるのもあったけど、9割くらいは『別に』て感じだった。
    そんな些細なことにいちいち嫌だとか感じてるの、生きづらそう。

  • 日常の些細な不満やモヤモヤを言語化することの重要性を伝える素晴らしいアイディアです。本書を読んで、自分が感じている「やだなー」という感情を言葉にすることで、それが新たなアイディアや解決策に繋がることにもきがつきます。また、自分が見落としていたことに気付くこともあり、日常の中にある小さなストレスや不満が解消されることで、より幸せな生活が送れるかもしれませんね。日常の「やだなー」が本になるという発想は面白く、その解決方法を考えることも楽しみになりました。

  • ★週末の自主創作活動がオススメ。楽しみがあると毎日が楽しくなる。大したものじゃなくても、まずは作ってみること。作って発信した結果の先には不思議なことが待っている。

    ・世の中にある商品やサービスも、誰かの「やだなー」を解決するために生まれていることが多く、アイデアヒントが潜んでいる。

    ・やだなーから発想するプロセス:
    ①自分のやだなーを書き出す
    ②解決するアイデアをまずは素直に考えてみる
    ③②より大胆なアイデアを考えてみる

    ・話題になるものの要素のひとつは「共感」
    共感されるものがどれくらい含まれているのか?

    共感指数で言うとどれくらいだろうか?の仮説を立てて、いいね数が予想とどれくらい合っているか?を検証する。

  • ちょっとくすっと笑ってしまう。
    中には「え、そんなことやだなーと感じてしまうのか」とびっくりすることもあり、人の価値観の違いを改めて認識する。
    汚さに関する「やだなー」が、私も一度は思ったことが多く書かれていた。
    トイレのドアを出ていくとき取っ手部分を掴んで出ていくとか、常日頃嫌でしょうがない。逆にしてくれ。何ならドアなしで頼む。

    日常には「やだなー」がありふれている。だが、「やだなー」には、筆者が言うように不便さと面白さが含まれていて、憎めない。アイデアの元になるかもしれないというのがまた新鮮。

    スーツケースの足の部分を収納できる製品は今すぐにでも欲しい笑(毎回足の部分をウエットティッシュで拭いてから家にあげているが面倒くさいので)

  • 一人ブレインストーミングには良い

  • 図書館で偶然見かけて借りた本。よくテレビで見る『いい人すぎるよ展』やってる人だった。書かれてるやだなーはそうそう、分かるーと思うものもピンとこないものも。でもこういう新しいものを生み出す発想が私は皆無なので、ほんとに尊敬する。筆者も書いてるけど、これで本になるんだもんなー。

  • 「やだなー」を先回りして考えられれば、コミュニーケーションにも活用できる。

  • やだなーから、ビジネス、ありだと思った。

  • わ、わかるーー!!が炸裂で面白かった。
    汚いのやだなーは、ちょっと潔癖入ってる?!と思うの多数あったけど、やっぱりわかるーー。

    イラストの顔の目の下の点々が妙に気になる。

    お土産を配り歩いてる人が〜〜気づかないフリをしている時間のやつ、二つあるけど職場でも生活でも嫌だね〜。気まずい感じが助長させてるのかも。

    ・アクセス権限がありません
    ・中央だけ温まりきらなかった冷凍食品
    ・「これ食べないの損してるよ」と言われること
    ・スナック菓子を食べた後手を拭かずに何となくやり過ごす人
    ・居酒屋の掘りごたつの床は何か落ちてそうで嫌だ
    ・日焼け止めなど、返せないものに対する「貸して」って表現
    ・家族でドラマを見ていると突如始まるエッチなシーン
    ・お土産を配り歩いているとき、自分の番が来るまで気づかないフリをしている時間
    ・駅のホームでバイバイを言った後、電車がなかなか出発しないとき
    ・画面共有中のちょいエロ広告
    ・仕事の先輩からAirDropで共有されるときに本名じゃない登録名を見られること
    ・ログイン時に出てくる、AIかを判別するための画像認証が絶妙にわからないこと
    ・ちょっといいねしただけで、おすすめの傾向が極端に変わること
    ・トイレで自分が入った直後に人が入ること
    ・自分の誕生日に友人と遊びに行った時、大きい紙袋に気づいていないフリをしなきゃいけないこと

  • 「やだなー」にまつわるあるあるを提示している。「やだなー」には不快や遠慮や困惑や恥辱などがあり、現代特有のSNSマナーの「やだなー」は今らしい価値観だと思う。でもそんな「やだなー」から展覧会をはじめ、バズったから「やだなー」はわるいことでもない。

  • それ嫌なの!?ってやつからあー分かるわぁ!と思うやつまで、様々なやだなーが集まってるのに何故かクスリと笑える本

    ガッツリ読むんじゃなくて展示会のように眺めてくスタイルだから、展示会に行けず泣いてた人は特にオススメ

    たぶん被ってなかったはずだけど、私の思うやだなー

    ×印が小さい広告

  • 背ラベル:141.5-ミ

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著者プロフィール

クリエイティブディレクター。2014年より電通で活動後、2020年に退職。株式会社kakeru、JANAI COFFEEの代表を務め、株式会社チョコレイトに所属。前職時代の仕事に「意識高すぎ!高杉くんシリーズ」「三太郎シリーズ」(KDDI)、「復活!ピッカピカの一年生」(小学館)、AI、WANIMA、RADWIMPSのプロモーションなど。趣味は展示会を開くこと。「映える展」「こんな感じだったと思う展」などを企画、主催。

「2023年 『やだなー本 その「やだなー」はアイデアに変えられるかも、変えられないかも』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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