やればやせる! 38歳、挫折のプロでも25kg減の続けられるダイエット

  • KADOKAWA (2023年7月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (136ページ) / ISBN・EAN: 9784048975766

作品紹介・あらすじ

Instagramで共感の声続々! ねこくらりえさん初の著書。

ダイエットに挫折する理由は、「続けられない」から。
ねこくら流ダイエットなら、ボリュームのある「やせるごはん」+家でできる宅トレのみ。
辛くないからモチベーションが続き、その結果やせられます。

本書では、ねこくらさんが25キロやせた理由を徹底解説。
モチベーションの持ち続け方や、やせる1週間献立、料理が苦手な人を助けるやせる常備菜のレシピ、宅トレメニューなど、
ついにやせたメソッドを1冊にぎゅっと詰め込みました。
ダイエットを続けたくても、いつも挫折してしまう人にこそ読んでもらいたい、1冊です。

<こんな人におすすめです>
・ダイエットが三日坊主になりがちな人
・食べるのが好きでやせられない人
・運動が苦手だけどやせたい人
・モチベーションが続かない人

みんなの感想まとめ

ダイエットを続けられない理由を克服するための実践的なメソッドが詰まっています。著者は自身が25キロ減量した経験を基に、ボリューム満点で美味しい「やせるごはん」と自宅でできるトレーニングを提案。特に、1...

感想・レビュー・書評

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  • 著者が−25kgを達成維持した食事と運動が公開されていた。アプリで食事管理していて自分も真似して使っているとわかったことがあった。3日連続体重減っていたのにアルコール飲んだ翌日プラス1.3kg太った。とはいえアルコールも週1〜2日飲んでるそうだが、自分は4日飲んでるししばらくこのペースでどうなるか見てから考えるとする。どれも再現性がありそうで参考にさせてもらいながら良い感じを実現したい。

  • タイトルどおり。
    ぐうの音も出ない。
    やらなきゃ…ね。

  • 一週間のレシピが載っていたので、参考に過ごしてみたら身体が軽くなった。振り返りも兼ねてもう一週間同じように続けてみようと思う。
    味は簡素に感じるレシピもあるけど、お酢をかけたり紅生姜をかけたり食べやすくなる工夫も提示してくれてるので、私はダイエット食としては美味しく食べられている。

    日曜日は何を食べてもOKの日なので、何か食べたいものがあっても、日曜日に食べようと我慢できる。
    著者の他の本も買っており、レシピは沢山ストックがあるので楽しみでもある。

  • 専業主婦のねこくらりえさんが、コロナ禍をきっかけに25キロ減のダイエットをしたお話。
    毎日の食事管理しつつ、なるべく体を動かして、「接種カロリー<消費カロリー」を地道に繰り返すこと。定番だけれど、継続が難しいダイエット法を、どうやったら継続できるかにフォーカスして説明してくれている。
    ・おまじないフレーズがすごく役にたつ!
    変な時間に食べたくなった時。
    「この味は知ってる。記憶でいける。」
    運動のやる気がでないとき
    「やれば終わる」
    ・宅トレを週に最低4回おこなう。
    ・質の良い睡眠を取る。

  • この本を読んで、私も人生最後のダイエット始めました!
    いろんなダイエット本読んできたけど、楽してやせる本は、結局効果あんまりない。ここまでやらないと!

    1あすけんを使って食生活を改善する
    2週に1回完全オフデーを設ける
    3毎日 水 1.5 L を飲む
    4宅トレを週に4回行う
    5質の良い睡眠をとる

  • 私が今やってるのと同じだな。

    痩せないなー

  • 自分を客観視できる人は、何をやってもきちんと成果が出せると思う。

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著者プロフィール

北海道生まれ、北海道在住。夫と3匹の猫と暮らす。物心ついてからずっと“ふっくら女子”として生きる。38歳の時「人生で一度くらい標準体重の自分に会ってみたい」と一念発起し、コロナのステイホームに乗じて、家にいながらの人生最後のダイエットに取り組み、82kgから-25kgのダイエットに成功。自身のダイエット経験をSNSなどで発信し、共感を呼ぶ。https://www.instagram.com/nekokurarie_diet/

「2023年 『やればやせる! 38歳、挫折のプロでも25kg減の続けられるダイエット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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