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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784048978385
作品紹介・あらすじ
乗り鉄、撮り鉄、いろいろあれど、我が鉄道の旅は「呑み鉄」なり…。
鉄道好きの六角精児さんが全国のローカル線を旅して酒蔵や地元の美味を楽しむという、
2025年4月に放送開始から10周年を迎えるNHK‐BSの人気番組が、一冊の本になりました。
過去放送された全37コースの旅の見どころをプレイバックするほか、
訪ねた酒蔵やお店を記載した、旅を追体験できるマップ付きで、ガイド本としても使えます。
あなたもさっそく“呑み鉄”の旅に出かけてみませんか?
【主な内容】
六角精児さんインタビュー「ローカル線編」「酒と鉄旅編」「音楽と鉄旅編」
春の呑み鉄旅…「小湊鉄道、いすみ鉄道」「島原鉄道」「予土線、土佐くろしお鉄道」ほか
夏の呑み鉄旅…「山形鉄道」「根室本線(花咲線)」「石勝線(夕張支線)」ほか
メモリアル呑み鉄旅…「のと鉄道」「がんばれ東北・三陸鉄道」ほか
秋の呑み鉄旅…「留萌本線」「指宿枕崎線」「三江線」ほか
冬の呑み鉄旅…「津軽鉄道、弘南鉄道」「野岩鉄道、会津鉄道」「肥薩線、くま川鉄道」ほか
ナレーター・壇蜜さんspecial interview
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
全国のローカル線を巡りながら、地元の美味しい食事や日本酒を楽しむ旅の魅力が詰まった一冊です。著者は俳優の六角精児で、彼が訪れた各地の酒蔵やお店が詳細に紹介されており、読者はまるで自分がその旅を体験して...
感想・レビュー・書評
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足取り辿ってみようかな
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有り 291/二/24 棚:旅行
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俳優・六角精児が全国のローカル線を巡りながら飲み食いする番組の書籍版です。日高本線は廃線後の2022年に訪れていますが、今年(25年7月頃)に入って静内駅の辺りまで来てくれていたそうです。鉄道ファンの中には廃線・廃駅を好む『廃線鉄』なる人々がいるようです。同じく保存活用されている日高門別駅も含めて、廃線後も意外と需要がある事が分かる一冊です。(日高町門別)
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実はテレビの方は見たことがないんだけど、旅行と日本酒が好きなので、これから旅行する時の参考にしようと思って購入。写真やマップもついていて、そして何より酒蔵や美味しいお店をたくさん紹介していて、とても参考になった。思わずお酒を飲みたくなってしまう本。
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