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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784048978675
作品紹介・あらすじ
ジンボアユミさんがペン1本で描く、シンプルで可愛らしい絵と心温まるシーンに癒やされる「ねずみ絵日記」が書籍になりました。
15万以上のいいねがついた作業員さんの姿や、お父さんに怒られた息子さんの面白く可愛らしい行動、息子さんの愛らしい言い間違い、きょうだいの仲睦まじい様子など、Xで「可愛い」「穏やかで優しい」「愛おしい」「素敵な家族」「温かくて泣ける」などと反響が大きかった2024年6月~10月のエピソードに、新しい思い出も加えて一冊にまとめました。
ジンボアユミさん愛用の画材のこだわりやお気に入りの過ごし方、ヤギが好きな息子さんとのほっこりした出来事、これまでにあまり公表していない過去のお話などもご紹介。
「放っておいたらきっと、しばらくしたら忘れてしまうような小さな出来事もあるけれど、その時々の『好き』に寄り添ったものをこれからも描いていきたい」というペン画家・ジンボアユミさんの、何気ない日常の記録です。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
日常の小さな出来事を心温まるエピソードとして描いたこの作品は、シンプルで美しいペン画が特徴です。ジンボアユミさんが手がける「ねずみ絵日記」では、愛らしいねずみたちを通じて、家族の温かさやユーモア、日常...
感想・レビュー・書評
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SNSでよく拝見していた方です。
隅々まで目を凝らしたくなるほどの緻密な絵に見惚れ、書籍化されたということでこちらも手に取ってみました。
ほのぼのした日常のエピソードを絵日記形式で楽しめます。
ヒトではなく、ねずみで描かれているのというのにも惹かれます。
線がとにかく綺麗で、字もなぞって書いたのかと疑うほどの整い具合。
自分もこんな絵を描きたいなと思わずにはいられない美しい作品でした。
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ようやく、HatenaBlogで書き始めます。慣れぬだけに、何か不安がいっぱいです。
でも、本の少しの第一弾は「ねずみ日記」。これはとっても素敵な本でございます。
私にとっては、短歌を詠んでいるような気にさせる、日常の一コマがパチリと切り取られている。それも温かく、ユーモアをもって・・・。 -
ジンボさんが持つ価値観や好きなものが素敵だった。
お子さんがどんな大人に成長していくのか、すごくきになる。
日常を大切にして、ひとつひとつの出来事を慈しむことの尊さを知ることができた。
1つの出来事、1つの絵だけで1ページを使えてしまうほど、ジンボさんにとって儚くて、抱きしめていたい日常なんだと思いました。 -
インスタで知って見ていた方
息子さんたちがかわいい
けど1Pのイラスト量が少なめかなー
*イラストひとつしか載ってないページも
コラムとかスペシャル分は良かった(描き下ろし?
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