- KADOKAWA (2019年6月8日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ) / ISBN・EAN: 9784048994484
作品紹介・あらすじ
大喝采を浴びた舞台『少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-#2 Transition』。
あの感動とキラめきをコミカライズで再生産!!
聖翔音楽学園 VS 青嵐総合芸術院の交流プログラム、「スタァライト」をかけたレヴューがはじまる――!!
みんなの感想まとめ
迫力のあるレビューと感情の葛藤が織り交ぜられた作品で、聖翔音楽学園と青嵐総合芸術院の交流プログラムを舞台にした物語が展開されます。青嵐の意図は一見野望に見えますが、中盤ではその力が星翔を圧倒し、登場人...
感想・レビュー・書評
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#1に続き迫力のレビューのコミカライズ。前半は青嵐の意図がただの野望でしかないように見えていますが、中盤その力で星翔の圧倒。徹底的に「痛み」というものに叩きのめされたようであった。しかし、涼はまひるを知り、まひるに憧れ、まひるに追いつこうとし、まひるに届かない事を知る。そんな涼の願いはどのような形であれど、まひると同じ舞台に立つこと。その想いの強さは執念なのか、情念なのか。下巻に続く。
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雑誌「月刊ブシロード」で連載されている綾杉つばきの「舞台 少女☆歌劇 レヴュースタァライト-The LIVE-#2 Transition」の第1巻です。2020年7月に新作舞台の上演が決まっていますが、こちらは2018年(2019年)に上演された舞台「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-#2」のコミカライズ。基本は舞台のままなのですが、一部コミックだけの描写もあり、舞台の補完としては良いと思います。それにしても綾杉つばき先生の絵は力強い。
綾杉つばきの作品
