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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784048996174
作品紹介・あらすじ
愛とは、憎しみとは、呪いとは何なのか。
争いのなかでフィロメラはチセから手渡されたスリサズで自らの
答えを得る。――斯くしてサージェント家の大過は終焉を迎えた。
チセはエリアス達と共に我が家に戻り、束の間の安らぎを得るが
人ならざる力を使い、竜と化した代償は払わねばならない。
獣達のざわめきは広がる……“獣狩り”が始まると……。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
愛や憎しみ、呪いといったテーマが深く掘り下げられ、物語は新たな展開へと進んでいます。サージェント家篇の終焉を迎えた後、主人公たちは学院に戻り、懐かしいキャラクターたちと再会します。彼らの心情や過去の出...
感想・レビュー・書評
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サージェント家篇が終わり、学院へ戻ったチセたち。
事件は一応の終焉を迎えたが・・・赤い竜の目覚め!
獣狩り篇が始まる。
出版社移籍と新篇開始ということもあってか、
懐かしい者たちが多く登場していました。
また、主要登場者たちの事実や心中の思い、お互いの
理解等も、物語の進行の中で明らかになってきています。
そして赤い竜の目覚め!
学院と<七つの盾>、協会、隣人たち、蠢く悪しき者等、
新しい者たちが多数現れて、脳内がしばし混乱。
学院から家に帰り、今は、チセたちは穏やかな休暇中ですが、
今後は複雑かつ激しい展開になりそうな、予感。
ん~伝説からすれば、白い竜も・・・!?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今まで出てきたキャラが沢山出てきました
懐かしくて、読むのに時間がかかったけど、楽しかったw
何か大事件が起こりそう⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾ -
第2部の後始末からシームレスに第3部が始まったような感覚。
旧キャラも新キャラもたくさん出てきて、
ここから新しい物語が始まるんだという予兆を感じます。
それにしてもステラは灰ノ眼の扱いがうまくなったなぁ・・・。 -
久々の新刊。みんなのこれからが描かれているが伏線があり過ぎて、これはなんのことだっけ?となるものも多く、読み直しが必要だな、と感じた巻でした。もう少しみんなのほっこりしたコミュニケーションが見たかったかな。
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移籍後の新刊。目覚めた赤き竜の謎はこれから徐々に明かされるのだろうか。7つの盾。それぞれの当主が呼び出されたが、ああ、これはなかなかどうして緊急事態なんですね。まあ、そうですよね。中には子供がもろ関わっちゃってるお家もあるし、後始末が大変そう。新顔も何人か。思わせぶりな発言が気になるが、おいおい明かされていくのかな。メディアミックス前提で移籍したような噂をききかじったが物語がぶれなきゃまあいいかとは思いながらもちょっと絵柄が変わった気がしなくもなくて複雑な気持ち。
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第3部の開幕となる巻なのだけど、流石に最初からフルスロットルとは行かないか
ただ、その割に冒頭の『獣狩り』とやらには不穏さを予感させるが…
96話から描かれるのは第2部の後始末
《七つの楯》の当主達は様々を語っているけれど、結局は子供を前に語れる物が多いわけではないから見えてくる物も多くはない。また、チセの側も竜に変化した点について積極的に明かしていないから、どうしても状況の整理としては微妙になる
それにより、それぞれが明かしていない情報が今度どのような意味を持ってくるのかと戦々恐々としてしまうよ
この巻は第3部の始まりながらも状況を整理する意味合いを兼ねていた為か懐かしい顔が幾つも登場したね
シャナハンとシャノンの組み合わせなんて本当に久しぶり
その一方で新しいエピソードの始まりに相応しい新しい顔も登場している
その筆頭がお師匠様と呼ばれていた魔法使いか。呪いを喰らうなんて魔法とは思えない芸当の気がするけど、だからって魔術で可能なわけでもないのだからアレは魔法としか言い様がないのか…?
今回は擦れ違っただけ。でもひと目でチセの本質やエリアスの「役」を理解してみせたあの人物は只者でないと感じさせる
そういや、状況の整理という意味ではリアンの好きな人が遂に判明したけど、まさか彼だなんて想像もしていなかったよ!何だかんだ言ってフィロメラと何かあるものかと…
そうなってくると気になるのはフィロメラの側なのだけど、本人的にはまだライバルポジで良い感じなの…?もっと欲張っても良いんじゃない?と思ってしまうが…
其処此処で話題に上がる竜の目覚め。チセが更に変質してしまう可能性を考えるとそれの制御を出来ないのではないかと恐れるエリアスにとって、この事態をどう乗り越えるかは彼に課された試練と言えるのかな?
その試練にてチセとエリアスの関係はどう変わっていくのだろうか? -
限定版じゃないけどね、運営の存念はよく判らんけど…
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