小説 千本桜 伍 (角川ビーンズ文庫)

  • KADOKAWA (2019年1月1日発売)
4.00
  • (3)
  • (3)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 71
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784049110043

作品紹介・あらすじ

未來に取り憑いていた影憑に襲われ、瀕死の重傷を負った海斗。
未來は己の血を分け与える神憑き特有の救命行為“奉魂”を施し、海斗の命を救う。
その時、未來は遠い記憶、幼い頃の海斗との出会いを思い出す……。
平成と大正という二つの時代、揺れ動く未來の心。
物語は終盤を迎え、影憑との戦いもヒートアップ!

ニコニコ動画で1200万回再生を超えた『千本桜』で
イラストを担当した一斗まるが贈る文庫版シリーズ第5弾!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 今回は今までずっと謎だった過去やら関係性、更なる世界観が明かされたりと情報量多めな巻だったはずなのに私の心は未だに序盤の方の季節の変わり目の描写に囚われてしまっている。やっぱこの作品、地の文が作品の雰囲気に恐ろしいほどジャストフィットしてるように思う。おとぎ噺チックな過去回想もあったせいで残り1巻でどうなってしまうのかが不安になって仕方がない。でもここまで来ると読みたいし見届けたい。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

ゲームの原画やキャラクターデザイン、漫画、CDジャケットなど、幅広く活動するイラストレーター。ボカロ曲では「千本桜」や「カンタレラ」などの世界観やイラストを手がけた。『小説 千本桜』で小説の設定・執筆も担当。ゲームでは「#コンパス」のコクリコットや、「クレプシドラ」の原案、キャラクターデザインなども手がける。

「2019年 『小説 千本桜 六』 で使われていた紹介文から引用しています。」

一斗まるの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×