GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンXI<下> (29) (電撃文庫)

  • KADOKAWA (2018年12月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (1160ページ) / ISBN・EAN: 9784049122107

作品紹介・あらすじ

 全裸の増えたヴェストファーレン会議にて末世解決の方法を示し、各国の賛同を得た武蔵勢。
 しかし、その動きを唯一望まぬ存在が会議場を襲撃する。そうそれは「運命」。サダメと読むのもいいけどフォーチュンと読むのもいいね!
 さあ彼女を失わせまいとするトーリ達は運命の希薄化が臨界点を迎える聖譜歴1648年最後の満月の夜、武蔵、大和を主力とした連合艦隊による、最終決戦に臨む!
 決戦しゅきい…、しゅきなのぉ!
 運命を守護するのは、メイドイン“幸運”な自身たちの分身! え? “幸運”なアデーレって、どのあたりが? ともあれ世界の滅亡を阻止することが出来るのか――!?
 不可能男、トーリと感情を失った自動人形、ホライゾンの出会いから始まった末世を巡る物語も遂に完結!! あいつもこいつも両腕も勢揃いのオールキャストで贈る感動の最終話!
「それでは授業を始めまアアアアす!」

感想・レビュー・書評

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  • さすがに同キャラ大戦祭りとは思わなかった。予想の斜め上。
    長きに渡ったシリーズも一旦完結。
    Webで後日譚というか、ある意味の続編やっているらしいけど。
    読むのはコレカラ。追いつくまでが大変そう。
    モツ取り戻すかと思ったけど、どっちかというと分岐世界線の創造か?
    あのあたり少し混乱した。
    でもこの世界は平行線なのである意味いい方法かなぁ、と。並行である事を前に出したというか、むしろ何も考えていない可能性も否定できないが。

  • つ、ついに読み終わってしまった……寂しい気持ちもありますが、続編展開に期待!

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著者プロフィール

第3回電撃ゲーム小説大賞<金賞>受賞作『パンツァーポリス1935』にて作家デビュー。代表作は『風水街都 香港』『機甲都市 伯林』を始めとする「都市シリーズ」や『終わりのクロニクル』シリーズ、『境界線上のホライゾン』シリーズなど。

「2022年 『EDGEシリーズ 神々のいない星で 僕と先輩の超能力学園OO〈下〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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