ソードアート・オンライン21 ユナイタル・リングI (電撃文庫)

著者 :
制作 : abec 
  • KADOKAWA
3.79
  • (2)
  • (7)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 96
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784049122114

作品紹介・あらすじ

キリトとアスナ、そしてアリスが突如巻き込まれた謎のゲーム。その名は《ユナイタル・リング》。《ザ・シード》プラグラムで構築された全てのVRMMOが融合した新世界で過酷な《サバイバルMMO》が始まる!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • マインクラフ〇みたいなクラフト系MMOが始まった

  • 新章突入。今回はどのぐらいの長さになるんだろうか。いきなり無茶苦茶気味の設定に放り込まれた感はあるけど、このあときちんと説明されることを期待。
    ラストには思わずニヤリとした。

  • 新章突入。
    サバイバル系SAOちょっと新鮮。そして巻末に出てきた謎の美女は誰だ?キリトのハーレムに新たな人員追加か(笑)もうそろそろ増員しなくてもいいんじゃない?と個人的には思わなくもない。だって今でもモアデバン組とかの扱いがねぇ…(笑)

    生産系ゲーム面白そうだなぁなんて思いながら読みました。確かに時間が足りないって思うかも。

  • MORE DEBAN組にちゃんと出番があってよかった。エギルとクライン?知らない子ですね…
    ラストで出てきた神邑樒とAWの黒雪姫の母親の旧姓が同じなのは関係大ありかな?割とがっつりめに世界が絡んでるSAOとAWだけど、明確に人物が絡んできたのは初めてかもしれない
    ユニフィケーション(統一)がテーマの話で、SAOとAWが本格的にユニファイしていきそうなのは面白い!

  • 新たな世界の始まりで、序盤は何が何だか分からなかったし、前巻のアリシゼーションが綺麗に終わってない分、すんなり入り込めなかったから星4つ。でも世界観が分かってきたら、わくわくして、サラッと読めた。早くこの設定のRPGがやりたい!!

  • まだ何とも言えない序盤も序盤。パンイチキリトにフフッとなったけど、相変わらずの女性陣の逞しさよ……。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

川原 礫(かわはら れき)
群馬県出身の小説家。2002年から九里史生(くのり ふみお)名義でオンライン小説を発表しており、『ソードアート・オンライン』で人気に。2007年に小説投稿サイト『Arcadia』で連載していた『超絶加速バーストリンカー』は『アクセル・ワールド』として改題され、第15回電撃小説大賞大賞を受賞、同作でデビューする。
2011年10月、アスキー・メディアワークス創立20周年記念作品として、『アクセル・ワールド』と『ソードアート・オンライン』のアニメ化とゲーム化が同時発表。両作ともに代表作・ヒット作となっている。

ソードアート・オンライン21 ユナイタル・リングI (電撃文庫)のその他の作品

川原礫の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ソードアート・オンライン21 ユナイタル・リングI (電撃文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする