つるぎのかなた (1) (電撃文庫)

  • KADOKAWA (2019年2月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784049123326

作品紹介・あらすじ

第25回電撃小説大賞《金賞》受賞作!

「好きじゃないんだ、剣道。……俺を斬れる奴、もういないから」
 かつて“最強”と呼ばれながら、その座を降りた少年がいた――。
“御剣”の神童・悠。もう二度と剣は握らないと決めた彼はしかし、再び剣の道に舞い戻る。
 悠を変えたのは、初めて肩を並べる仲間たち、彼に惹かれる美しき『剣姫』吹雪、そして――孤高の頂でただひたすらに悠を追い続けていた、高校剣道界最強の男・快晴。
 二人が剣を交えた先で至るのは、約束の向こう、つるぎのかなた。
「いくぞ悠。お前を斬るのは、この僕だ!」
 剣に全てを捧げ、覇を競う高校生たちの青春剣道物語、堂々開幕!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

青春剣道をテーマにした物語が描かれ、主人公の成長と仲間との絆が力強く表現されています。かつて最強と呼ばれた少年が再び剣の道に戻る姿は、読者に感動を与えます。特に試合シーンは迫力があり、緊張感溢れる展開...

感想・レビュー・書評

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  • 誰がいってる台詞かわかりにくい、
    登場人物が一気に出てくるので、誰が誰か結構わからなくなる、
    動きの途中で考えてることや台詞が出てきて躍動感はあるが動いてる様子がわかりづらい
    なんで人が紙に見えるのか等々わかりづらいところが多く、最後のイラストで大体の話の流れが読めてしまい、途中で読む気がなくなったが、LINEのみんなの会話は高校生っぽくて面白かったです。
    題材がいいだけに残念でした。

  • 文が読みづらいです。
    キャラが暖まっていない冒頭で、ばんばん新しいキャラが出て来て覚えられません。剣道の試合をやるので仕方ないですが、辛い。
    場面の切り替わりが分かりづらいのに、ばんばん切り替わるから辛い。
    某かの理由で剣道をやらないと決めてる主人公があっさり剣道をやるのに違和感が激しいです。
    会話だけで、流れを構成しようとするのが読みづらさに拍車をかけています。
    主体がころころ変わるけど、それが表しきれてないので、全体的に文のテンポが悪いです。
    まだ、読み途中ですので、続きを読み次第更新します。

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著者プロフィール

第25回電撃小説大賞《金賞》を受賞。

「2021年 『統京作戦〈トウキョウフィクション〉 Mission://Rip_Van_Winkle』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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