- KADOKAWA (2019年4月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ) / ISBN・EAN: 9784049124934
作品紹介・あらすじ
自らの足で前へと進み始めた燈子。
だが、その隣は侑の居場所ではなかった。
すれ違ったまま時が過ぎ、
燈子と沙弥香は修学旅行へ。
「思いを伝える。その時は、もう来ている」
みんなの感想まとめ
テーマは「好き」という感情の探求であり、登場人物たちの心の葛藤が描かれています。燈子と侑のすれ違い、そして沙弥香の告白を通じて、彼女たちが直面する複雑な感情が繊細に表現されています。特に、沙弥香の存在...
感想・レビュー・書評
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従うものではなく対等であるもの。「好き」とは何か?を追い求めてた本作ではあるが、これはそれでも「好き」と言える紗弥香が居るから、この紗弥香の姿を作者が描いてくれたから私はこの作品を信頼出来ると言えます。濁さず曇らせず決して逸らさずに向き合ってきた彼女たちのクライマックスに向かっての物語、答えに向かっての物語としてこの本巻は完璧に近い。
「好き」っていう曖昧で不確かなものと「好き」という変わらない確かな意思、覚悟。
人を見つめ、人を探り、見出した結末を。どんな結末が待っていようとも最終巻を正座待機。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
振ってしまった。振られてしまった。
各々が後悔しながら時は進み
沙弥香が燈子についに告白。その結果やはり侑が好きだった事を強く認識した燈子
侑は槙くんに告白失敗を告げて好きであることから逃げていると諭される。
やはり燈子のことが好きでたまらないと再認識
その再認識した二人が会うことに。
話の流れや描き方がとてもうまい感じがしましたね。 -
修学旅行。
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案外さらっと、おわる。
最終まで読んで、納得するのだろうか。
続きのシリーズが出たりは、しないだろうなあ。 -
もっと引き伸ばしたり勿体つけてもいいのに、さらっと展開してくる贅沢。
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関係性〜〜〜
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胃に重たすぎる。吐きそうになりながら読んだ。
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すばらしき百合百合な展開!久しぶりにドキドキした。沙弥香のストレートな告白と、燈子の正直な気持ちによる返答が、とても青春していて気持ちいい!
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前巻の衝撃的なラストの続きから、理子&都の過去話を経て、
今度は沙弥香にフォーカスが置かれます。
だけど、私個人的な予想としては、
その展開にはならないんだろうと思ってました。
(すみません、明言は避けます)
というのも、第5巻で沙弥香が侑に対して
評価をするセリフがあったので。
、、、、、、、、、、
これ以上はネタバレになるので、
是非読んで確かめてみてください。
今巻も、次巻へのうずうずが止まらなくなる終わり方。
ストーリー設計が本当に功名です。
いよいよ最終巻へ向けて、期待が高まりますが、
まだ終わらないでほしいという気持ちとの狭間で
揺れています。。。 -
完全に「レイニーブルー」状態。橙子~!沙弥香~!侑~!と叫ばずにはいられません。ついに次巻完結。えっ、終わるの!トロイカよ、アニメ2期はまだか!
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【あらすじ】
学校に残る侑は、好きがわからずに……。
自らの足で前へと進み始めた燈子。
だが、その隣は侑の居場所ではなかった。
すれ違ったまま時が過ぎ、
燈子と沙弥香は修学旅行へ。
「思いを伝える。その時は、もう来ている」
【感想】
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雑誌「月刊コミック電撃大王」で連載されている仲谷鳰の「やがて君になる」の第7巻です。2018年にはアニメ化されました。生徒会劇がきっかけで自らの足で前へ歩き出した燈子とそんな燈子を見て1歩を踏み出した侑。本巻は、そんな2人を見て、自分も踏み出す決意を固めた沙弥香のお話。ついに燈子と沙弥香の関係もハッキリとさせる時が来ました。分かっていたけど、この展開は切ない。泣いても笑っても次巻がラスト。ついに侑と燈子の関係に決着がつきます。どんな展開になっても最後までついていきます。舞台も始まったし、早く観たい!!
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