やがて君になる(8) (電撃コミックスNEXT)

著者 :
  • KADOKAWA
4.61
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本棚登録 : 120
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784049128697

作品紹介・あらすじ

TVアニメ化・舞台化の大ヒット恋愛作品『やがて君になる』完結巻。
恋を知らない少女が出会った恋物語。その行方は――。

感想・レビュー・書評

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  • ─────────( Bloom Into You )

    話間ページの↑の文字列が好きでした。
    英題としてかっこいいのはもちろん、本の中のページとしての置かれ方というか、デザイナーさんの仕事だろうけど。


    完結した。

    あとがきで「感想が多いタイプの漫画だった」と作者の方が言っているけど、面白いことに自分にとっては、何かを書きづらい漫画だった。ブクログ見返しても書いてないし。なんでだろうか、面白い。でも触れるタイミングでもそういうの決まるか。


    変化を求めないことが関係の始まりだった。
    そして変化を自分から選べる、という終わりへ。
    1巻帯が「わたしを好きな、わたしの先輩。」
    8巻帯が「わたしの好きな、わたしの先輩。」

    いい漫画だった。良作。後世に残れ。

    >人生に区切りはない
    >毎日は途切れることなく続き
    >特別だったあの日もあの瞬間も
    >はるか後方に

  • 雑誌「月刊コミック電撃大王」で連載していた仲谷鳰の「やがて君になる」の最終巻。それぞれの「好き」を見つけた2人。ここまで色々とありましたが、とても素敵に変われました。最高のエピローグです。第45話のカラーページの再録もありがたい。出版社の愛を感じます。また主役2人以外のその後もサラッと描かれていて良いです。「佐伯沙弥香について3」で沙弥香自身と彼女から見た燈子と侑が描かれるのかな。仲谷先生、4年半お疲れ様でした。本当に素晴らしい物語をありがとうございました。舞台だけでなくアニメも最終話まで描いてください。

  • 百合なんだけど、それはジャンルでありテーマではなく、最初から最後まで侑と橙子自身の悩みであり決断でよかった。

  • ありがとう……ありがとう……。

  • 「変わる」ということにそれぞれの形で
    怯えていた主人公・侑とヒロイン・燈子の物語が
    遂に最終巻となりました。
    お互いがお互いを思い、そのことを伝えることで
    壁を乗り越えた訳ですが、
    単なるハッピーエンドではなく、これからやってくる
    将来における関係性への期待や不安の描写に、
    誇大表現ではない恋愛のリアルさを感じました。

    空白の数年間は読者の中で…ということでしょうね。

    素敵な物語をありがとうございました☆

  • うん、なんか、高校生らしくて、良かった。
    その後もちらり、と。
    百合話テンプレ。最終巻。

  • 良すぎて死んで登録するの忘れてたあ 語彙もなくなったあ

    小糸侑が関係性に名前つけたがるのめちゃめちゃ好きです!!!!!

    あとカバー裏の「にんにくは?」「今日"は"入れなーい」ってそういうことですよね!?!!?!?!?!?

    陽ちゃんってどこの誰ですか!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!??オイ!!!!!!!!!佐伯沙弥香!!!!!!!!!!!!!!佐伯沙弥香について2も読まなきゃ.....................

  • やがて君になる(8)(電撃コミックスNEXT)
    著作者:仲谷鳰
    KADOKAWA
    テレビのアニメ化の恋愛作品
    タイムライン
    https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698

  • 手短に。エロかった。

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