ふしぎ荘で夕食を ~思い出のオムライスをもう一度~ (メディアワークス文庫)
- KADOKAWA (2020年2月22日発売)
本棚登録 : 154人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784049129144
作品紹介・あらすじ
平凡な大学生の俺、七瀬浩太が暮らす『深山荘』は家賃四万五千円で夕食付き。大家さんの娘で、俺の片思いの相手・夏乃子さんが毎日夕食を作ってくれる。
幽体離脱が特技だったり、神様の使いだったり、住人は変わり者だけど、みんな彼女の夕食が大好きだ。
でも、夏乃子さんを捨て失踪した母親のアルバムが見つかったことがきっかけで、彼女にとある“異変”が起きてしまい……。
沢山の幸せをくれた大切な人のために、俺は何ができるんだろう。
第25回電撃小説大賞で《メディアワークス文庫賞》を受賞した美味しくて泣ける夕食物語、待望の第二巻!
みんなの感想まとめ
心温まる夕食の物語が描かれたこの作品は、平凡な大学生・七瀬浩太の成長と、彼の片思いの相手である夏乃子さんとの絆を中心に展開します。彼女の作る夕食を通じて、住人たちが織り成す不思議な関係や、時には幽体離...
感想・レビュー・書評
-
今回は七瀬くん頑張ったね。最初はヘタレめー!と思っていたが、この子のやさしさはじんわりくるなあ。
前巻の仲間も集めて総動員してつなぐ絆がよい。
満足である。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
とってもいい話だった!
現実ではありえないけど
みんなで人のために色々してあげるのは
とってもいいことだなって思った☆ -
な
-
平凡な大学生の俺、七瀬浩太が暮らす『深山荘』は家賃四万五千円で夕食付き。大家さんの娘で、俺の片思いの相手・夏乃子さんが毎日夕食を作ってくれる。
幽体離脱が特技だったり、神様の使いだったり、住人は変わり者だけど、みんな彼女の夕食が大好きだ。
でも、夏乃子さんを捨て失踪した母親のアルバムが見つかったことがきっかけで、彼女にとある“異変”が起きてしまい……。
沢山の幸せをくれた大切な人のために、俺は何ができるんだろう。
第25回電撃小説大賞で《メディアワークス文庫賞》を受賞した美味しくて泣ける夕食物語、待望の第二巻!
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
村谷由香里の作品
