アポカリプス・ウィッチ(2) 飽食時代の【最強】たちへ (2) (電撃文庫)
- KADOKAWA (2020年3月10日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (392ページ) / ISBN・EAN: 9784049130096
作品紹介・あらすじ
アナスタシア率いる旧魔法の最強集団『難問排除』を倒したカルタ達は、洋上水晶魔法学園グリモノアを再建し、失った学校生活を取り戻す。全てのきっかけ『ファーストアウト事変』で失ったものの大きさを噛み締め、来るべき次の『脅威』との衝突に向け訓練を続けていた。
「はあ、ひい。な、何でそんな涼しい顔しているのよう……」
「少しは汗をかいた方がよろしかったでしょうか。ぐしぐし」
しかし、その平穏をバラバラに粉砕しようとするものが学内に忍び込む。アヌビスを使う彼女は『難問排除』の一角、アナスタシアの……実の妹!?
みんなの感想まとめ
物語は、復讐の終結を迎えたはずの主人公たちが、新たな脅威と対峙する姿を描いています。前作での緊迫した展開を引き継ぎ、今作では『難問排除』の親族が登場し、主人公の葛藤が深まります。彼は、これ以上誰かを傷...
感想・レビュー・書評
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復讐が終わったはずのシリーズ第二弾。
前回殺されたはずの最強『難問排除』の親族が登場。
主人公は一体何がしたい? これ以上、誰かを傷つけたくないってか。そんな感じ。
驚くほど内容が頭に入らない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
やはりシリーズになるのか・・前作の復讐編で謎の含みを持たせたまま完結しててもいいと思ったが、やはり勿体ないという事だろうな~
これからは脅威の殲滅と黒幕を暴くという展開になるだろうが、もともと設定に無理が多すぎるし、キャラの魅力はあるけど、強引な理由付けに実は説得力のない解明。まぁ、そういう作風なんだから仕方ない。読みながら流されて納得しなさいって感じか?慣れたけど(笑)
まぁ、それを承知の気分転換でいいんだろうなぁ~
著者プロフィール
鎌池和馬の作品
