虚ろなるレガリア Corpse Reviver (01) (電撃文庫)
- KADOKAWA (2021年6月10日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784049132526
作品紹介・あらすじ
その日、東京上空に現れた巨大な龍が、日本という国家の崩壊の始まりだった。
魍獣と呼ばれる怪物たちの出現と、世界各地で巻き起こった“大殺戮”によって日本人は死に絶え、日本全土は各国の軍隊と犯罪組織に占領された無法地帯と化してしまう。
ヤヒロは数少ない日本人の生き残り。龍の血を浴びたことで不死の肉体を手に入れた彼は、無人の廃墟となった東京から美術品を運び出す“回収屋”として孤独な日々を過ごしている。
そんなヤヒロを訪ねてきたのは美術商を名乗る双子の少女ジュリとロゼ。二人がヤヒロに依頼したのは、魍獣を従える能力を持つという謎の存在“クシナダ”の回収だった。
廃墟の街で出会った少年と少女が紡ぐ、新たなる龍と龍殺しの物語、堂々開幕!
みんなの感想まとめ
崩壊した日本を舞台に、異能バトルと少年少女の出会いを描いた物語が展開されます。主人公ヤヒロは、龍の血を浴びたことで不死の肉体を持つ回収屋として、廃墟と化した東京で孤独な日々を送っています。彼のもとに訪...
感想・レビュー・書評
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新シリーズも好調。前シリーズみたいに魅力的なヒロインがたくさん出てきそう。
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虚ろなるレガリア(電撃文庫)
著作者:三雲岳斗
発行者:KADOKAWA
タイムライン
http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698
facecollabo home Booklog
https://facecollabo.jimdofree.com/
新たなる世界の世を選ぶ戦いの幕開けだった。 -
主人公と周りの人達との関係性も世界観と合わせて面白く魅力的な主人公やヒロイン、個性的な人達が出てきて良かった。
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そうそう。はよゲヘナの続きを。
全部で8体、出てきているのは火と地、名前だけの天と雷。
まあ、厨二心をくすぐるよね。風と水に該当するもので6体。
あとは闇と光、かな?
最後は天の冥王様が全部持っていく気がしないでもないけど。
王道な展開なので様子見するけど、ベテランの作者さんなのであまりはずれはないだろうと期待。
ハーレム展開になるまで1セットで得意にしている作者さんだった希ガス。 -
いつもながらの職人芸、商業出版にオリジナリティなど無用!
これで電撃もあと5年は戦える?
著者プロフィール
三雲岳斗の作品
