破滅の刑死者4 特務捜査CIRO-S 真昼の夢 (メディアワークス文庫)
- KADOKAWA (2020年9月25日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784049133738
作品紹介・あらすじ
死の豪華客船の事故から一命を取り留めた珠子。CIRO-S(サイロス)復帰早々『夢攫い』なる事件が頻出、被害者は皆一晩の記憶を消失するというもの。だが、ついに能力者の能力までもが奪われる。
大きな違和感を抱えながら調査を続ける珠子の前に、伝説の能力者殺し『白の死神』が現れる。《夢》と《願望》。記憶消失と能力消滅。暗躍する死神。終わらない悪夢。強すぎる《想い》は、やがて怪物を呼び醒まし――違和感の正体に珠子が気づいた時、事件は急転直下の終焉を迎える!
予想のつかない展開、ヒリつく心理戦――第25回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》受賞の人気シリーズ第4巻! 重版続々、究極のサスペンス・ミステリをどうぞ。
みんなの感想まとめ
記憶喪失と能力消失を巡る緊迫したサスペンスが展開される本作は、主人公の珠子が直面する不可解な事件の連鎖を描いています。豪華客船の事故から生き延びた彼女が、CIRO-Sに復帰するや否や発生する「夢攫い」...
感想・レビュー・書評
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死の豪華客船の事故から一命を取り留めた珠子。CIRO-S(サイロス)復帰早々『夢攫い』なる事件が頻出、被害者は皆一晩の記憶を消失するというもの。だが、ついに能力者の能力までもが奪われる。
大きな違和感を抱えながら調査を続ける珠子の前に、伝説の能力者殺し『白の死神』が現れる。《夢》と《願望》。記憶消失と能力消滅。暗躍する死神。終わらない悪夢。強すぎる《想い》は、やがて怪物を呼び醒まし――違和感の正体に珠子が気づいた時、事件は急転直下の終焉を迎える!
予想のつかない展開、ヒリつく心理戦――第25回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》受賞の人気シリーズ第4巻! 重版続々、究極のサスペンス・ミステリをどうぞ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
記憶を失った先。
心の傷を少しでも軽くする為にと提案されても、忘れてしまっていい過去なんて存在しないだろう。
もしも何もしていなければ、犠牲が出る前に事件すら起きる事すらなかったのではないだろうか。 -
豪華客船から脱出した、その後。
あれ? な始まりと、相棒。
一体どういう事なのか、と思いつつ読み進めれば
さらにわけがわからない状態に。
彼女に何が起こったのか。
どういう事なのか、と読み進めてみてもさっぱりで
違う話を読んでいる感覚に。
結局、どういう事かは分かるのですが
何故、そんな勘違いを…w
まぁ色々都合がよろしかったやもしれませんが
それで一体どういう事? な状態で終了。
続き、するんですか??
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