アポカリプス・ウィッチ(3) 飽食時代の【最強】たちへ (電撃文庫)
- KADOKAWA (2020年10月10日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784049134490
作品紹介・あらすじ
カルタ達が不在の中、無人の新型学園船セカンドグリモノアを『脅威』の群れが覆い尽くす。いや無人ではない、船の最下層には深手を負い水晶像となったまま回復を待つかけがえのない旧友、ゲキハ達が取り残されているのだ。
今度は本物の『脅威』、何が起きるかは未知数。それでも学校の奪還を目指すカルタ達だが、全体指揮を執る生徒会長キョウカの元にもう一つの問題が。多国籍連合軍の代表として何食わぬ顔で現れた美女は、未熟な復讐者ナタレーナを仇討ちの連鎖に巻き込んだ人物だったのだ。
つまり、人間達の『黒幕』。
「レトネーエ=クーレントです。続行不能とみなした場合は我々が引き継ぎます」
みんなの感想まとめ
本作では、主人公たちが新型学園船セカンドグリモノアを取り戻すため、本物の『脅威』に立ち向かう姿が描かれています。物語は、深手を負った旧友を救うための奮闘や、復讐者ナタレーナの運命に絡む黒幕の存在など、...
感想・レビュー・書評
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シリーズ第三弾。
今回は本物の『脅威』とやらがセカンドグリノモアを狙ってきたから、取り返す為に主人公たちが頑張るお話。脅威の強さはまあ分かるけれど、話の内容は相変わらず頭に入ってこない。私の理解力が悪いのだろうか。
主人公も何がしたいのか。世界最強だからどうしたというのだろうか。ただアイネちゃんが可愛い。それだけかもしれない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
鎌池のシリーズ物は二つ挫折している。未踏召喚と座敷童だけど、このアポカリプスもどこまで付き合える事か・・どうもキャラ、設定ともに弱いって言うか、分かりにくい。信念めいた主張も説得力がない。しかし、場面の展開は意外性があって面白い。まぁ、鎌池パターンって事だろうなぁ~
脅威、水晶、黒幕の組織、いろいろ謎を散りばめた感じだが、あまり興味が湧かない。やっぱりヘヴィーが一番の期待かな。魔術は・・どこまで引っ張る気だって、かなり疲れてきてる(^^;
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著者プロフィール
鎌池和馬の作品
