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Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ) / ISBN・EAN: 9784049135930
作品紹介・あらすじ
七浜高校水族館部のふたりきりの部員だった小雪と小夏。
この春新入部員が入り、部は活気を帯びつつあった。
やがて夏が近付き、小雪は、いよいよ本格的な受験勉強をはじめることになる。
意を決した小雪は、月明かりの下、小夏を海辺に誘う。
小雪のある決断を聞いた小夏の願いは――。
迫る卒業、残されたふたりの時間、今まで以上に、かけがえのない日々。
止まらない時を刻み、暗闇から光を見付け出したふたりは――。
みんなの感想まとめ
本作は、青春と友情を描きながらも、どこか切なさを漂わせる物語です。七浜高校水族館部の小雪と小夏の関係は、時間の流れの中で深まっていく様子が描かれています。新入部員が加わり、部は活気を帯びるものの、卒業...
感想・レビュー・書評
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雑誌「電撃マオウ」に連載されていた萩埜まこと氏の「熱帯魚は雪に焦がれる」の第8巻です。前巻でやっと物語が動き出したように見えたのですが、全体的なトーンは暗いまま、相変わらず停滞気味です。さすがにラストへ向かって、一気に加速するかと思ったのですが…。最後はパーッと明るく終わって欲しいです。
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想定内の内容かと思いきや、最後が意味深。まぁ、ここまできて友情ものから逸れはしないだろうけど。
後半絵が荒いのが不安。
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