熱帯魚は雪に焦がれる8 (電撃コミックスNEXT)

  • KADOKAWA (2020年12月26日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ) / ISBN・EAN: 9784049135930

作品紹介・あらすじ

七浜高校水族館部のふたりきりの部員だった小雪と小夏。
この春新入部員が入り、部は活気を帯びつつあった。
やがて夏が近付き、小雪は、いよいよ本格的な受験勉強をはじめることになる。
意を決した小雪は、月明かりの下、小夏を海辺に誘う。
小雪のある決断を聞いた小夏の願いは――。
迫る卒業、残されたふたりの時間、今まで以上に、かけがえのない日々。

止まらない時を刻み、暗闇から光を見付け出したふたりは――。

みんなの感想まとめ

本作は、青春と友情を描きながらも、どこか切なさを漂わせる物語です。七浜高校水族館部の小雪と小夏の関係は、時間の流れの中で深まっていく様子が描かれています。新入部員が加わり、部は活気を帯びるものの、卒業...

感想・レビュー・書評

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  • 前巻でモヤモヤが晴れたけど、一難去ってまた一難という感じ。小夏ちゃんはお父さんにもそうだけど、小雪先輩にも甘えるのが勇気がいる様子。でも、名前呼びになったり、良い変化は確実にある気がする。自分としては冬樹くんの恋心が見ていて、好きだった。次回が最終巻ということで、2人の関係がどうなっていくのか楽しみ。

  • 雑誌「電撃マオウ」に連載されていた萩埜まこと氏の「熱帯魚は雪に焦がれる」の第8巻です。前巻でやっと物語が動き出したように見えたのですが、全体的なトーンは暗いまま、相変わらず停滞気味です。さすがにラストへ向かって、一気に加速するかと思ったのですが…。最後はパーッと明るく終わって欲しいです。

  • 想定内の内容かと思いきや、最後が意味深。まぁ、ここまできて友情ものから逸れはしないだろうけど。
    後半絵が荒いのが不安。

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