ソードアート・オンライン プログレッシブ (007) (電撃文庫)
- KADOKAWA (2021年3月10日発売)
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感想 : 19件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784049136777
作品紹介・あらすじ
第七層でキリトを待ち受けていたのはカジノ、そしてかつて全財産を失った《モンスター闘技場》だった。闘技場に仕掛けられた不正行為を探るキリトとアスナは、思いがけずカジノの暗部へと足を踏み入れていく――。
みんなの感想まとめ
物語はアインクラッド第七層のカジノを舞台に、キリトとアスナが不正行為を暴くために奮闘する様子を描いています。カジノの闘技場での冒険と、エルフ戦争クエストが巧みに交差し、キャラクターたちの存在感がますま...
感想・レビュー・書評
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SAOP久しぶりに読みました!
キリトとアスナの掛け合いが良く、プログレッシブならではだな〜と感じました。
鼠の出番が多かったところも個人的に推しポイント!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
プログレは7層到達。7巻は上下巻の上巻。ページ数はそれなりですが、物語が進んだ感じはないですね。
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210323
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アインクラッド第七層。いわゆるカジノ回。ドラゴンクエストで、カジノにはまってその後の攻略、進まない人がいますよねえ。身内にもいます笑
キズメルとのエルフ戦争クエストとカジノのクエストが絶妙に交差して進む中、アインクラッドのキャラクター達の存在感が、どんどんリアリティを増していきますね。
いよいよ本編のアインクラッド編よりも内容が充実してきてしまって。最近では本編よりもこっちの方が好きかも笑 -
第七層は巨大カジノのあるリゾート地っぽいエリアが舞台。カジノのモンスター闘技場に仕掛けられた不正を探るうちに、カジノを運営する2つの一族間に横たわる「闇」にも迫っていく…という流れの第7巻。エルフの戦争クエスト・キャンペーンもも不穏な感じになっているし、「カジノ」が舞台でも箸休めの回にはならないのが良いのかどうなのか…。それにしてもSAO始めた当初はまだ15歳なはずの、アスナの語学力と博識さには感服せざるを得ない。これが大財閥に生まれたお嬢様への英才教育の賜物というやつなのか…。
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第7層はカジノの街。と言っても,カジノに行かずにすむ道も選択できるが,大半のプレイヤーはカジノの誘惑に勝てない。
キリトたちも例にもれず。アスナが風呂とかプールとかに目がないからしょうがない。
カジノの目玉はモンスター闘技場だろう。2体のモンスターの勝敗を賭けるなんてどこにでもありそうな話ではあるんだけど,詐欺行為を暴くというのは新鮮。
モンスターに意思はないので,詐欺も何もないだろうと思っていたらそういうことか。
新たなNPCも出現し,とてもNPCとは思えない人間らしい振る舞いにキリトは驚きを隠せないのだが,本流のソードアート・オンラインを読破しているので特に驚きはない。笑
今回はPKの奴らは出てこなかったけれど,下巻では出てきそうな雰囲気あり。
戦闘は少ないが,キリトアスナのコンビ具合が板についてきており,さらにアルゴも登場するので個人的には満足度の高い一冊だった。 -
第7層も上下巻構成。果たしてこのプログレッシブ企画は終わるのだろうか? 笑
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攻略はそんなに進んでいませんが、
カジノの陰謀、まったりご飯、エルフ戦争クエストなど内容的にはたっぷりだと思います。
プログレッシブシリーズ一貫して言えることですが、キリトくんとアスナの絶対惹かれあってるのにお互いに自覚してない...というよりは認めない感じが今回ももどかしいです!
もうこのままずっと2人で攻略してこうよ...
あとエルフ戦争クエストが不穏。 -
最新刊出たんだ~と駅ナカの本屋に行ったら、ラノベ新刊の平台の位置が変わっていて見つけられず、本棚にあった7巻を手に取り、これ買ったかな?と悩んで店員さんに発売日を聞いて購入しました。その後、新刊の平台を見つけもう一度レジに並びました… 商売っ気の無い店員さんだった…(笑)
という訳で…大分前の層の話も忘れているのですが最新刊。カジノとビーチだそうですが、ビーチ要素は少なかったり。キリト・アスナコンビが楽しくご飯食べているのが良いなぁと思います。今、実際友人と外食とか憚れるご時世ですしね… それにしても自分の子供時代と比べると日本も色々な国の食材や料理が手軽に食べられるようになったよなぁと思います。ギリシャ料理、美味しいですよねぇ…
そういえばパースニップってドリトル先生の豚のガブガブでしたっけ?アレの好物ですよね。サトウボウフウって何だろうと、子供の頃にワクワクした思い出があります。 -
前編ということでちょっと山場的な盛り上がりにはかけていたものの読み応えのある内容で、続きが非常に気になる。早速来月出るということで、続きが気になる。
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プログレッシブはキリト君がまだまだ強くなくて、自称コミ症ゲームオタク男子(いやいや、アスナとアルゴ引き連れてる時点で周りの評価と乖離してるし)で色々悩みながら行動してるところが楽しい。そして、話が進まなくなってきてて笑える。上下巻って、どんだけ引っ張ってくれるの。この状態からアスナと離れるって何が起こったか気になりすぎるわ。あ、既に本編とは別バージョンとか?
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アスナとキリト、アルゴの掛け合いが面白くあまり話は進まなかったがテンポよく読めて面白かった。
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ほぼ別物。このまま別物として1作目の展開わすれて100層までやればいいのに。
あと弟子とって協力させてローダン形式に。
100層までいった所で追加コンテンツ!とか言ってハイドライドもしくはドルアーガの塔に代わる、と。
ローダン式なら続くよ。きっと。 -
今度
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上下巻と言うこともあって、今回は準備回だなという感じでした。
ただ、アスナとキリトの掛け合いが面白かったり、キズメルに関しても進展があったりと、内容はかなり面白かったです。
次巻の盛り上がりも期待してます! -
久々のSAOPは第七層エピソード。
当然の如く一冊では終わらず上下巻構成だ(笑)
いやでも、やっぱりSAOPは楽しいねえ。
キリトとアスナが二人でいちゃこらしてるだけで幸せだよ。
アスナといる時のキリトって一番力が抜けてて素の感じで楽しそうなんだよね。
読んでるこっちも楽しい。
後書きで作者が書いてるけど二人だけの場面をもっと書いてくれても良いんですよー。
さて今回はエピソード的にはカジノを巡る陰謀がメインかな。
キズメルのクエストは下巻で描かれるのだろう。
大きな戦闘場面もなかったし、次巻に期待したい。
それにしてもてっきりキリトがカジノで豪遊もしくは大負けする場面が見られると思ってたんだけど、正妻が横にいると羽目を外せないのだろうか(爆)
あとはもう少し頻度を上げてSAOP編は書いて欲しいところ。
映画もあるしね。 -
3月22日読了。購入。
著者プロフィール
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