- KADOKAWA (2021年5月27日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ) / ISBN・EAN: 9784049138023
作品紹介・あらすじ
SNSで旅先のアンケートを取るざつな旅にハマった新人漫画家の鈴ヶ森ちか。
アレなウイルスも少し落ち着き、対策もバッチリして少しずつ旅を再開したちかだったが――。
今回の旅では、茨城の常陸太田、大分の中津などをお届け!
ざつな旅だからこそ出来ることがある、魅力満天の旅コミック第5巻!
みんなの感想まとめ
多彩な旅の魅力が詰まった本作は、旅先での新たな発見や体験を通じて、読者に感動を与えます。主人公の鈴ヶ森ちかは、旅を再開し、茨城や大分の地域文化や食を楽しむ中で、趣味の幅も広がっていきます。特に、蕎麦作...
感想・レビュー・書評
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前回のうどん作りに今回の蕎麦作りと、旅以外の趣味も増えてきた。…旅が本格的に復活したらやらなくなるかもしれないが
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今日できることが明日もできるなんて保証はない
できる時にできることをやっていくしかない
今、能登半島地震のニュースが流れる中でより一層身に染みる言葉になった -
偕楽園10月の説明書きがないくらいに緑 御岩神社 水戸黄門こと徳川光圀 常磐太田市の饂飩 日本新三景耶馬溪 宇佐のマチュピチュ くにさき国東半島の最高峰両子山 1456年に太田道灌が築いた城が始まり 井伊直弼桜田門外の変 暗渠は川に蓋をして埋没させたもの 井の頭池は豊かな湧水に恵まれ
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5巻なので、基本構造は割愛。
旅がテーマの作品で、世の中は移動自粛のコロナな禍。
なかなか厳しい環境の中、ウィズコロナな旅を育む姿が素敵。
県境を跨げないから、都内の人気を避けた散歩を楽しんだり、宣言が明けたらGoToトラベルを利用したり。
作中の主人公も旅慣れてきて、誰もが知っているメジャースポットばかりだった1巻から、現地で見どころを見つけるマイナースポット巡りへと向かっているのも、わたし好みで・・・。
茨城 九州 東京都 +日常
失敗を楽しむ感覚はわからなくもないが、ネタになるのはそれを捌いてリカバリーしてからなのよね。
ツイッターでみんなに行く場所を大まかに決めてもらうのがベースな作品。
もっと細かな選択を投票に任せる旅を混ぜても面白いかとも思った。
旅の目的(体験・グルメ・秘境・温泉・・・など)とか、何を食べるかとか・・・どんなものを探すか・・・。
わたしは旅系のYouTubeやってるけど、わたしがやったところでアンケート0票でどこにも進めないからな。
再生回数も、大体0から3ぐらいだし。 -
あー、旅に出たいよねー。頻繁に旅に出てたわけじゃないけど、たまに日帰りでもちょっと遠めにお出かけとか、電車、新幹線に乗るだけでもいいので、お出かけしたい。
石坂ケンタの作品
