百鬼夜行とご縁組 ~契約夫婦と聖夜の誓い~ (メディアワークス文庫)
- KADOKAWA (2021年5月25日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784049138245
作品紹介・あらすじ
「僕と、名実ともに、夫婦になりませんか」
太白から突然の告白――!?
仕事一筋だった元会社員のあやねは、仙台の一流ホテルの御曹司、その正体は大妖怪の青年・太白の依頼で、彼と契約結婚することに。個性的な妖怪のお客様たちに翻弄される日々を送りながら、これまで様々な困難を乗り越えてきた二人だったけれど……。
仮面夫婦で事実婚の関係を覆す告白に、あやねは――!?
契約夫婦ふたりの想いが交錯する人気シリーズ第4弾!
みんなの感想まとめ
契約結婚をテーマにした物語は、二人の関係が進展する中での心の葛藤や変化を描いています。主人公のあやねは、妖怪の青年・太白との契約を通じて、最初は冷静に考えた利益の一致から始まった関係が、共に過ごすうち...
感想・レビュー・書評
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「魚の目に水見えず」
契約だけではなく。
最初は気持ちよりも重要なことがあったけれども、共に過ごす内に変化するものは今更過ぎて逆に困るだろうな。
「木に緑りて魚を求む」
互いに想うことが。
本人たちが納得しているとはいえ、一族に反対されてしまっているのであれば今後の生活は気が抜けないのでは。
「魚心あれば水心あり」
何故貴方だったか。
冷静に考えれば利益は一致していたかもしれないが、契約でいいのならば誰もが納得する相手なんていただろう。
「逢いたいが情、見たいが病」
突然やってきた母。
心の準備が出来ていないうえにタイミング悪くやってくるなんて、驚きだけでなく不安要素が増えてしまったな。
「鬼の隣に寺もある」
人質になる価値は。
過去に何かあったのであれば、遠回しに伝えるのではなく現実と向き合って二人の行く末を話し合うべきだろう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「僕と、名実ともに、夫婦になりませんか」
太白から突然の告白――!?
仕事一筋だった元会社員のあやねは、仙台の一流ホテルの御曹司、その正体は大妖怪の青年・太白の依頼で、彼と契約結婚することに。個性的な妖怪のお客様たちに翻弄される日々を送りながら、これまで様々な困難を乗り越えてきた二人だったけれど……。
仮面夫婦で事実婚の関係を覆す告白に、あやねは――!?
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著者プロフィール
マサト真希の作品
