人脈チートで始める人任せ英雄譚 ~国王に「腰巾着」と馬鹿にされ、勇者パーティを追放されたので、他国で仲間たちと冒険することにした。勇者パーティが制御不能で大暴れしてるらしいけど知らん~ (電撃の新文芸)

  • KADOKAWA (2021年7月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784049138269

作品紹介・あらすじ

 人脈という名の武器を使いこなし、数々の世界的偉業の裏で暗躍してきた青年ネット。
 しかしある日、彼は自分勝手な国王に足手まといだと判断され、勇者パーティから追放されてしまう。
 一から冒険者を始めることにしたネット。しかし、騎士団長から人魚族の姫まであらゆる者達から慕われ、繋がりをもつ彼の冒険者生活は、当然規格外のもので――。
「この人探しは、叡智王と大賢者から力を借りればいいか」
 一方、国王は思い知ることとなる。勇者パーティは、実力こそあるが、とんでもない問題児だらけで、それを制御していたのは、ネットであったということを……。
 こうして、他力本願をモットーとする英雄が世界を裏から変えていく新たな物語の幕が開く。

感想・レビュー・書評

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  • 悪くは無いしこういうのが好きな人いるんだろうな、というのもわかるが、自分にはノリが合わないなって感じかな。前半の侮られる所は話の肝なんだろうからいいが、後半がなんとも地味というか、盛り上がりに欠けるというかね…。次はいいかな。

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著者プロフィール

ライトノベル作家。主な著書に、『才女のお世話』(HJ文庫)『影の英雄の日常譚  勇者の裏で暗躍していた最強のエージェント。組織が解体されたので、正体隠して人並みの日常を謳歌する。』(KADOKAWA)などがある。

「2023年 『走りたがりの異世界無双 ~毎日走っていたら、いつの間にか世界最速と呼ばれていました~1』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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